「翔んだカップル」です。

原作は柳沢きみおさん
最近の代表作は「特命係長・只野仁」ですね!
最初に読んだ作品は「月とスッポン」だった...


原作は、あまりちゃんと読んでないので(特に後半)...私はドラマ版の方がなじみ深いですビックリマーク
(鶴見辰吾と薬師丸ひろ子の映画版ってのもありました)


では、ドラマ版の話です。

最初は、割と原作に近い話もあったのですが、回が進むにつれて、どんどん原作とかけ離れた内容になっていきました...いい意味で暴走したってことですねにひひ
(たしか、原作は途中から暗い話になっちゃうんだよな...しかも、その後続編が何作も描かれて、さらにドロドロな話になってるようで)


この番組の功績の一つとして、NG集の存在がありますビックリマーク

それまで放送されることのなかった出演者のNGを放送した、最初の番組です。
番組の最後に、NG集として毎週2~3個のNGを放送していました。
これが人気となり、途中と最終回後の2回、NG集のみの放送があったくらい...
これが、後の「NG大賞」などに繋がっていくのです

私も毎週NG集を楽しみにしてました。
でも最初はNGの意味が分からず、第1回目の放送のときは、何をやってるのか理解できませんでした...シラー


後、「ビックリハウス」の編集長が突然登場し、へんな言葉の解説をするっていうのもあったあせる


出演者について

圭ちゃん役の桂木文さんはかわいかった...ドキドキ
(「ムー一族」にも出てましたね)

勇介役の芦川誠さんは、オフィス北野所属となって、北野映画に多数出演されてますねビックリマーク

あと、以下の個性派俳優が脇を固めていて、皆さんとてもいい味出してました!
・轟二郎(当時20代半ばだったのですが、高校生役...)
・佐藤B作
・坂本あきら
・柳原ハルヲ(ベンガル)

初代ケンちゃんの宮脇康之(現在は宮脇健)さんも出演してました。
当時、三原順子さんとの交際が噂されていて、作中でも何度か触れられています
(宮脇さんはNGがほとんどないのですが、それ関連で一つだけNG出しましたね)

以下は、ドラマオリジナルキャラで出演しているのですが、どちらも印象的ですね!!
・蔦木恵美子(当時、ブス役と言えばこの人!今はどうしているのでしょうか?)
・柳沢慎吾(芸風、今と全然変わっていません)

柳沢慎吾さんの場合は、この人のためにわざわざ作られたキャラクターのようです...
作中、「太陽にほえろ」のパロディーなど、好き勝手にやっているような感じです
次作の「翔んだライバル」で主役を演じていることからも、製作者側から気に入られていたってことなんですかね...実際面白かったですが


そして、「翔んだカップル」終了後は、ドラマオリジナル作品として「翔んだライバル」→「翔んだパープリン」と続きます。
友達とは、「パープリンの次はなんだろう?」「パッパラパーかな?」とか話してました...

まあ、「翔んだ」シリーズは、「翔んだパープリン」で終わってしまいますが、この系統のドラマは、
その後、原田知世さんの「セーラー服と機関銃」や「ねらわれた学園」「さよなら三角」(「たしか、これらもNG集があったような)へと引き継がれてるんじゃないかと思うのですが。
「月曜ドラマランド」なんかも、ノリ的には同系統かと...


「翔んだライバル」は、先ほど書きましたが、柳沢慎吾さん主演。相手役は辻沢杏子(現在は辻沢響江)さん
「翔んだパープリン」は、服部まこ(現在は服部真湖)さん主演でした。

正直「翔んだパープリン」は、あまり面白くなく、途中から観なくなってしまいましたべーっだ!


轟二郎さんと蔦木恵美子さんは、「翔んだ」シリーズすべての作品に出演されてます。

轟二郎さん、最近あまりテレビでは見ませんが...面白かったです。「びっくり日本新記録」も見てましたグッド!

そういえば「翔んだカップル」にも出演していた水島びんさんと「コント百連発」というコンビを組んで「ドバドバ大爆弾」に出てましたね!
「お笑いスター誕生!!」にも出場して、結構いいところまでいったはずです

もっと活躍が見たいですね!!


主題歌を歌ってるのは、「思い出がいっぱい」で有名な、H2O