昔、とても恐ろしい?
すごろくゲームがはやりました!(って言っても2回しかやってないけど...)

用意するものは、紙とペン、それだけビックリマーク


第1回目の話:

高校も卒業間近のころ...
高校の先生が引越しをするということで、友達数人と手伝いに行きました。

トラックで運ばれる荷物を、部屋に入れるという作業

だいぶ片付いて、ひと段落...
先生家族は、リビングでテレビを見ています。
我々は、奥の部屋でお茶とかを飲んで、くつろいでいました。

きっかけは、全く忘れましたが、そこに紙とペンがあり、すごろくが始まったのです...

ルールは
まず紙にスタートとゴールを書き、それを数個のマスで結びます。

そして、マスに「罰ゲーム的」なことを書き入れていくのです!
マスに止まった人は、そのマスに書かれていることを実行しなければいけないルールです。

その内容は...
「隣の部屋に行って」先生家族と一緒に何分か話をしてくる」
「ズボンをまくり上げて、スネ毛を出して隣の部屋に行く」
「スキップしてトイレに行く」(先生達の前を通らなければならず、これは笑った)
「隣の部屋に行って、いきなりテレビのチャンネルを替える」(これは誰もあたらなかった...)
あとは、「しっぺをされる」とかだったような...

記憶では、自分はたいしたマスに止まらなかったはず


マスに内容を書くときは、結構迷いますビックリマーク「究極の選択的」です!!
「自分はやりたくないけど、人がやってるのは見たい!」
「書こうか、書くのやめようか...」


結果、大盛り上がりニコニコ
でも、なかなか2回目をやる機会がなく(2・3人でやっても面白くないので)、その後しばらく「また、やりたいね」みたいな話をよくしていました。