当時、工場でバイトをしてました。
たまに原付で行っていましたが、高校生はバイクで来てはいけないことになっていたので、工場の駐輪場は使えません。

なので、少しはなれたところの路上に止めてました。

ある日バイトが終わり、原付を止めているところまでいき、キーを挿しました...挿せません!!

鍵穴が塞がれている!?叫び

よく見ると、ボンドのようなもので固められていました...
なんてイタズラをするんだ!!プンプン

友達の「DJ-1R」と並んで止めていたのですが、なぜか私の「エクセル」だけ...

その日は夜遅かったので、そのまま歩いて帰りました...しょぼん

翌日バイク屋に連絡し、トラックで迎えに来てもらいました。

で、ボンドで固められたキーの部分を交換しなくてはいけません!
まあ、これはしかたない。
でも、キーを使うのはメインキー部分だけではありません!!
シート部分と、「エクセル」にはグローブボックスが付いているので、それもです。

イタズラされたのはメインキーだけなので、無傷なそれらまで、お金をかけて交換する訳にはいきません。
仕方なく、メインキーの部分だけを交換

すると、どういうことになるか?
交換した部分は、当然キーも変わります。
つまり、エンジンをかけるキーとシート・グローブボックスを開けるキーが違うので、キーを2つ持ち歩く必要があるのです!

しかも、見た目は同じものです。
エンジンをかけようとして、キーを挿しても入らず、「違った」と言ってもう1つのキーを挿す。ということが日常的に発生します!!

鍵穴をボンドで塞ぐイタズラをする場合は、1つだけでなく、すべての鍵穴にやりましょう!?