かなり季節外れな話ですが...

一定の年齢以上の方には当たり前の話だと思いますが、昔「ゆく年くる年」というテレビ番組がありました。
(NHKでは、まだやってるのかな?)

毎年、大晦日から元日にかけて(23:45~1:00)放送していました。
民放各局が、毎年持ちまわりで製作を担当し、すべての民放が全く同じ(CMまで)放送を行っていたのです。(NHKも同じタイトルの番組を放送していましたが、内容は別物)
どのチャンネルも同じなので、子どものころは、チャンネルをガチャガチャ回して(ダイヤル式なので本当に回す)確認して「やっぱり同じだ」とか言ってました

私は、基本的に初詣とかも、ほとんど行ったことが無いので、年明けの瞬間は、ほとんど家にいます。
よって、テレビを観ていることが多くなります。
家の実家もそうだったので、「ゆく年くる年」は毎年観ていました。
結構好きだった(それしか見るものがないから?)ので、終わったときは少し悲しかったです...
あの、どこでも同じ番組をやってるという、特殊な状況がよかったのかなあ

「ゆく年くる年」が終了してしまってからは(1988年~1989年が最後)、良く言えば多様化したってことなのでしょうが、魅力的な番組がないように思われます。
カウントダウンをしない番組も出てきて...ここ数年は私も日本テレビの「笑ってはいけない」シリーズを観ているので、カウントダウンはなしですが