サウンドノベル第三弾「街 ~運命の交差点~」です。
最初に出たのはセガサターン版です。(1998年1月)
当時、サターンを持ってなかったので、プレイできませんでした。

それから1年後、「弟切草」「かまいたちの夜」とともにPSに移植されました。(全部持ってます)
そのとき、やっとプレイできました。

前二作と、また違ったシステムとなっています。

物語の舞台は渋谷、主人公となる人物が8人います。
8人それぞれプレイしていきます。基本的にそれぞれの主人公に面識はないのですが、ある人物が起こした行動などが他の人物に影響を与え、1人がバッドエンディングを迎えると、その影響で他の主人公もバッドエンディングになる、といったことになったりします。
つまり、すべての主人公が、すべて正しい選択をしないと、グッドエンディングにたどりつけないという訳です。
正しい選択をしたときに、連鎖的に他のシナリオが正しい方向に進みだすときは、とても気持ちいいです!


また、主人公の1人として、北陽の伊藤さおり、主人公ではないが、結構重要な役で窪塚洋介が出演していたりする...(2人ともに当時は無名)

有名な人も多数出演していますが(竜雷太、団時朗 、ダンカン、久保田篤(?)など)


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