「弟切草」のときに少しふれましたが、「かまいたちの夜」です。
前作がホラーだったので、次はミステリということになったみたいですね。

「弟切草」にハマったので、もちろん発売日に買いました!
たしか、出たのは1994年末

ストーリーは、スキー旅行に出かけた主人公とガールフレンドの「真理」が、滞在先のペンション内で起こる殺人事件に巻き込まれ...それを解決する、というものである

ミステリ仕立てということで、ストーリー的にはこちらの方が好みです。
ただ、「弟切草」とは違い、完全なフローチャート形式となっていて、すべての選択肢を選択していけば、すべてのエンディングを見ることが出来ます。
(やはり、システム的には以前書いた様に「弟切草」の方が好きです)

とは言っても、なかなか簡単にはいきません、後、犯人の名前は選択ではなく名指しとなるため、トリックなどを解明しないと、解決は難しいです。

実際、私もなかなか解決できませんでした...犯人やトリックはだいたい分かるのですが、犯人を告発するタイミングがずれて、皆殺しにされてしまったりとか...
まあ、バッドエンディングを見ているうちに犯人は分かってしまうのですが...

最初にでたスーファミ版では、そんな感じでした
PS版では、フローチャートが視覚的に確認できる画面が追加され、今まで選んだ選択肢を確認できたり、違う場面へ移動できたりするようになり、難易度は下がりました。(だれでも解決できる...ただし、犯人の名前は入力必要)

最初の「ミステリ編」を解決すると、「スパイ編」や「悪霊編」などのアナザーストーリーが楽しめます。

続編として、「かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄」・「かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相」が出ています。
これらもまた紹介していきます。

スーファミ版:
かまいたちの夜/チュンソフト

¥11,340
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PS版:
かまいたちの夜 特別編/チュンソフト

¥5,040
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