まんがは、大体、ある年齢になると読むようになると思います。
ただ、活字については全然読まないという人も多いのでは
私の場合は、読むきっかけがありました。

私が幼稚園のころ、「少年探偵団」というドラマがやってました。
音譜BD7(ビーディーセブン)、BD7、BD7は少年探偵団~音譜」ってやつ
小林少年役はキャロライン洋子の兄(キャロライン洋子って誰だよって人もいるかも知れませんが、我々世代にとっては結構有名人)



たしか、小学校二年生くらいのときだったと思いますが、「少年探偵団」の再放送を見ていたとき、
8歳上の兄(歳のはなれた兄がいるのです)が、「家にこういう本があるよ」と言って持ってきたのが
「少年探偵団」という本でした。知ってる人はよく知ってると思いますが、ポプラ社から出版されているハードカバーの子供向けの本です!
大体どこの学校の図書室にもあったと思うのですが...

とりあえず、読み始めました。家にはそれ以外にも「少年探偵」シリーズが数冊、同じ系統のシリーズで「怪盗ルパン」の本も数冊ありました。
その後、図書室で借りたり、自分で購入したりして読み続けました。
実は、「少年探偵」シリーズよりも「怪盗ルパン」シリーズにはまり、全30巻を読破しました。

というところから、私の読書人生が始まっているのです

ポプラ社のハードカバー版の本は、今でも売っているのですが、かなり前に改定されており、冊数もしぼられて少なくなって、表紙が現代風の絵になっています。(文章も現代風の言葉づかいになっているよう)
ただ、最近(2008年末から)旧シリーズが、昔のままの形で文庫化されてます!
とりあえず「少年探偵団」と「怪人二十面相」は手に入れました


少年探偵団―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)/江戸川 乱歩

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怪人二十面相―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)/江戸川 乱歩

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