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韓国の感動したニュース -日本の「神戸地震」、克服の秘訣は?ー

昨日、韓国の9時のニュースで、感動したニュースを紹介したいと思います。

ソースはこちら

ページの上の方にある画像をクリックすれば、ニュース映像が見れると思います。



-日本の「神戸地震」、克服の秘訣は?ー



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<アナウンサーコメント>

覚えていらっしゃるでしょう。16年前、規模7.2の地震が強打した神戸です。
日本の自慢の新幹線が、飴の棒のようにしない、高架道路は崩れ落ちました。
神戸の港も酷く地割れして、日本人たち自らも回復が難しいであろうと絶望しました。

けれど、日本は2年も経たない短い期間に神戸の経済を地震前の水準までに戻しました。

最悪の状況に陥った日本が今覚えていなければならないのは、神戸地震の克服の秘訣です。

ヤン・ジウ特派員が取材しました。


<リポート>

1995年1月17日の明け方。

神戸などを中心として起きた地震は6千人あまりの命を奪い、社会機関施設を破壊しました。

特に御菅(みすが)地区は火の海となり17人を越える人が亡くなりました。

この御菅(みすが)地区は今は別の村になりました。

大きい被害を受けたこの地域はきれいな住宅街と商店街に復活しました。



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わざと残してある焼けてしまった電柱が唯一の地震の痕跡です。

新しい村誕生には住民たちの合同体の意識が大きい役割をしました。

住民たちは復興を巡っての反対の声を自制しながら各自の役割を分担して老人・弱者の面倒を見るなど立ち上がりました。



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<インタビュー>

トダ・カズヒロ(前御菅地区復興対策協議会、幹部)

「危機になればなるほど皆が団結をして前に進んで1歩でも早く立ち上がろうと・・・」


他人のための献身も光を放ちました。

地域の有志であるタナカさんは10億ウォンを超える被害を受けても、建設資材などを無料で提供した上、ボランティア活動にも積極的に参加しました。



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<インタビュー>

タナカ ヤスゾウ(兵庫商会 社長)

「苦しんでいる人がおれば一緒になって苦しみを分かち合えば、その1/2、1/3にもなるという・・・」


再び立ち上がった神戸、その中に危機にさらに強くなる住民たちのお互いに助ける精神が沁みこんでいます。


<質問>

このような物凄い災難の状況の中で一致団結した日本の国民たちの姿、ほんとうに驚きです。

キム・ソク記者、日本のこのような国民性、いったい何処から来るのですか?


<答え>


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司法の海で塞がれた「島」という地理的特性のために日本は早くから、漢字で「和」、日本語で「わ」という徳目を強調しました。

『お互いに見合う位置に居場所を決め、秩序を維持する』という意味で結局、個人の利益より集団の安慰をもっと重要視する事です。



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またひとつ注目しなければならないのは正に「メイワクヲ カケルナ」という表現です。

「他人に迷惑をかけない」という意味です。

小学校の最初の授業で最も最初にこの徳目を教わるほどに他人に対する配慮を強調する「日本の精神」を最も見せてくれる事例は、正に命を懸けて原発の復旧に身を投じた181人の決死隊です。

東京にてシン・カンムン特派員です。


<リポート>

放射能が露出されている原子炉の前で緊急散水作業が進行中です



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<録音取材>「今、70ミリレシベルです」

放射線量が急激に増加したという警告音が響く緊迫した状態。

けれども日本の最新鋭の消防救助機動隊、いわば「ハイパーレスキュー隊」チームは少しも引き下がりません。

命を投げ出した、この者たちの献身で原子炉は追加爆発の危機から、かろうじて抜け出しました。

任務を交代して一旦東京に帰って来た消防隊員たちに当時の思いを聞いてみました。




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<インタビュー>

フタトベ(東京消防庁、ハイパーレスキュー隊)

「何を考えるというよりも自分に与えられた任務を遂行するという、それだけしか頭になくてですね・・・」


けれど、不安感がなかったのではありませんでした。




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<インタビュー>

アサノ(東京消防庁、ハイパーレスキュー隊)

「家族と会えないかもしれないという気持ちがありましたが、それを家族に言うとですね、動揺してしまうというのは目に見えて分かりましたので・・・」


福島原発では今日、作業中であった3人の隊員が被爆したりしたが、この者たちはいつでも現場にまた投入される日を待ちながら訓練に余念がありません。


<インタビュー>

アサノ

「この国を守ろうという事で、それが何かあれば世界になりますので、世界のみんなを救おうじゃないかという事で握手をしながら・・・」


黙々と任務を遂行するこの者たちの透徹な使命感で日本のこの惨事を必ず克服するだろうという希望と自信を発見する事が出来ます。


<質問>

ほんとうに決死的な努力です。このような日本を助けるために全世界の手が集まっているでしょう?


<答え>

はい、日本を助けるために全世界がひとつになっています。

日本がこの試練に打ち勝つ事が出来ない場合、経済的打撃のような現実的な理由もありますが、全ての利害関係から離れ純粋な応援も押し寄せています。

頑張れ日本、東京からホン・スジン特派員です。




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<リポート>

格闘技のスターであるチュ・ソンフン選手が同僚たちと一緒に募金運動に出ました。

地震被害地域の救護のためという事です。

在日韓国人であるチュ選手が出ると、市民たちの呼応も、現地取材の熱気も熱かったです。


<インタビュー>

チュ・ソンフン(異種格闘技選手)

「韓国に大変な事がある時、日本もきっと助けるでしょう。家族のようによい仲になればいいなと思います」




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地震を経験したハイチの少年たち。

してあげる事はないけれど、日本人たちが勇気を忘れない事を祈っています。


地球の反対側のアメリカの子供たちは五色の光の色の虹と再び幸せを探す家族を絵に託して希望を伝えます。



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<録音取材>「おもちゃをまた探せる事を願ってる」

<録音取材>「無事である事を願ってる」




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応援のメッセージを伝えるために、いろいろな色の鶴を折ってロウソクの火を持つ世界の人たち。

心をひとつにして日本人のたちが再び起き上がる事を祈っています。



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<録音取材>「日本、頑張れ!」





桜桜桜桜桜桜桜


このニュースを見ながら、日本人の素晴らしさを改めて感じ、熱くこみ上げるものを感じてしまいました。

となりの国の韓国で、日本の事をこう見てますよって、今、被災されている人たちに伝えたいです。

こんなふうに伝えられているんだって知ったら、元気が出ると思うから。

特に最後の方に出てくる世界各国からの応援メッセージ、嬉しく、元気が出ます。