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<深層取材> 日本 ’一人世帯’ 30%↑・・・韓国の未来像?

韓国KBS,6月30日の「9時のニュース」からです。

KBS、 HPの該当記事はこちら  (ニュース動画が見れます)


日本が寂しくなって来ています。


一人で住む世帯が急増し、今年初めて30%を超えました。その中で15%は65歳を越える高齢者です。



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老人たちが一人で死ぬ、孤独死みたいな社会問題が深刻になるのか、憂えますが、じきに私たちの話となる事もあるでしょう。


最近開店した東京のある食堂。



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読書室のような小さい仕切りのある空間で、人々が肉を焼いて食べています。


周りの視線を気にする必要がなく、ひとりで暮らしている人たちは大満足です。


<客のインタビュー>「焼肉、ひとりだとなかなか食べに行く機会がないから、いいかなと思いますけど」


急増して来た日本の一人世帯は1588万世帯と史上初めて30%越えたのです。


反面、長い間、日本の標準モデルとなって来た夫婦と子ども、すなわち家族の世帯は28.7%に減って、家族像の崩壊を断面で見せています。



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*日本の世帯変化ー青線=家族世帯、赤線=一人世帯



病院で一人寂しく息を引き取る78歳の老人の葬式です。


儀式を行う人たちは、葬儀社の職員たち。この会社は、このように1年に9千人の老人たちの葬式を行っています。


<葬儀社職員のインタビュー>「ちょっと寂しい社会になっているなというのは、ほんと毎日のように感じられますね」



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寂しさに疲れ果てた人たちの死も大きく増え、東京都でだけで、年間5千人が孤独死しています。


<千葉大学教授のインタビュー>「人と人とのつながりと言いますか、地域やいろんなつながりが薄くなっている、日本社会のいろんな状況をある意味縮約している」


去年の基準で韓国の一人世帯も400万世帯を突破し全体の世帯の23%を超えました。


そして、一人世帯はこれからもずっと増加する見通しで、日本の一人世帯拡散は私たちにも示唆するところが大きいのです。




クローバークローバークローバー

これは日本と韓国にだけ起きている現象でしょうか。

寂しい現実ですね。