”日本地震お祝い” やじ横断幕の張本人 直接に謝罪・・・”遠征敗北に頭にきて”
韓国のネット記事からです。
국민일보 쿠키뉴스 ‘日 대지진 축하’ 야유 플래카드 장본인 직접 사과…“원정 패배에 화나서”(9/30)
”日本地震お祝い” やじ横断幕の張本人 直接に謝罪・・・”遠征敗北に頭にきて”
日本の大地震に関連したやじの横断幕をかかげたプロサッカー全北現代のファンが直接謝罪の意志を表明した。
全北は3.0日、”会社員Aさん(30)が前日の午後、球団を尋ねて来て、’分別のない行動のために多くのファンたちにとても大きい罪を犯した。今度の事で傷付いた日本の国民と国内サッカーファンたちに心からお詫びします。’と言った”と明らかにした。
Aさんは”先立って日本遠征で敗れたのがとても悔しくて特に考えもなく横断幕をかけた”と説明した。
Aさんは去る27日、全州ワールドカップ競技場で開かれた全北とセレッツ大阪のアジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンリーグ8強2次戦で”日本の大地震をお祝いします”という意味の日本語の横断幕をかけ、物議をもたらした。
全北はAさんに対し、今後10年間、全北のホーム球場である全州ワールドカップ競技場で開かれる協議に対しての入場禁止措置を下した。また、今後、このような事態が発生しないようにファンたちに対する調べを強化する計画だ。
*意訳、誤訳があるかもしれない事はご了承ください。
上の記事は今日(9/30)、CBSラジオの「キム・ヒョンジョンのニュースショー」という番組の中で全北現代サッカーチームのソン・ジフン広報チーム長が出演してのキム・ヒョンジョンさんとの話の中で明らかになったものです。
その詳細は次の記事。 「全北現代 ”日本大地震お祝い”掲示者、尋ねて来た」(노컷뉴스)
上記の記事を見ると、その横断幕は競技が始まってから掛けられたようだ、日本語で書かれているため分からなかった、競技が始まると現代の職員も競技に集中するため、観衆席を見ることはないとの事で発見が出来ず、セレッツ大阪側の関係者の言葉で分かり、競技開始20分でその横断幕が撤去となったとあります。
また、競技場観衆席を競技が始まる前に調べ、凶器となる鉄製の棒、ビン、缶などの持ち込みは禁止しているが、文具やこのように紙で折ってくるので確認ができなかったとあります。
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状況的には事前に防ぐ事は難しかったという事は分かりました。
個人的な思いですが、記事を見て、少し日本人、特に大震災被害者に対するお詫びに対する何かが足りないかなという思いになりました。表面的な処理というか。
被災者の方たちが受けた心の傷を考えて欲しいと。
全北現代のHPに出ている謝罪文、韓国語だけでなく日本語版も作成して欲しいなと個人的に思います。
