回顧録~松浦亜弥との、お触り会②
あやや との2回目のお触り会は思いがけなく訪れた。
あれから約9年の歳月が物語るように
保存したチケの印字が薄れてしまってる。。。
今のうちにスキャンしておいて良かった。
これは、アルバム『ダブルレインボウ』の発売記念で
CDにイベント参加の抽選のシリアルナンバーが封入されていた。
アルバムを1枚しか買わなかった自分は、当然のごとく抽選に外れ
ネットオークションで、生涯初めて落札した。
1万円から2万円の間だったかと思うが
終了時間ぎりぎりまで落札できずに、えいやで
高値で入札した。
一人でイベントに参加した自分はイベントの内容は当日でもわからず、
まさか、お触り会があるとは全く知らなかった。
『風に任せて』など『ダブルレインボウ』の収録曲5曲ほどの
ライブが500人くらい収容の会場で行われたあと、
「これから、握手会を実施します。」とのアナウンス。
会場のパイプ椅子が次々と片付けられ、ステージまでの
行列がつづいたと思う。
お触り会を全く予想してなかった自分は
何を話そうかと思案に暮れども妙案がない。。。
しかし、行列のハケは意外と早く
お触り会の瞬間は目前に。
亜弥ちゃんは、たしか黒っぽい衣装だったと思う。
M : ずっと好きだから(or 応援してるから?)
Aya : わかった。ついてきて!
と、亜弥ちゃんの両手に引っぱられるかのように右から左に横にながされる俺~。
たかが当時21歳の小娘(されど、亜弥姫)に「ついてきて!」と言われたのもショックだが、
チャン・ドンゴンみないなセリフしか言えなかった自分が情けなくて
あと味わる~う(笑)
しかも、セリフに集中してると、お触りの感触って、皆無で残らないんだよな~。
蛇足だが、このイベントの当選メールをJR新宿駅で、事前に出品者と会って
生まれて初めて赤外線通信で自分の携帯に移してもらったんだっけな~。
なにはともあれ、「品川」は、
プリンスホテルで同年12月22日に亜弥ちゃんのディナーショーとかも
のちにあって、想いであふれる街だ。
住みやすいし、宿場町だから旧東海道沿いには寺社仏閣など
江戸情緒もあるんだよね。



