雲読福食

雲読福食

本のこと、食のこと、気ままにつづります。


本のなかに登場する食べ物を、真似して作ったり、

おいしかった食べ物や、印象に残った本について、書いたり、

マイペースに楽しんでいます。

旅に出たい!


以前は、強くそう思っていた。


確か…そう思っていたと思う。


まだ見ぬ世界への憧れ、ときめき?情熱?好奇心?そんなようなことが溢れ出ていた。


最近は、家に帰りたいと、強く思う。


早く帰って、くつろぎたい。早く帰って、喜ばせたい。


とにかく、早く帰りたい。この一念である。


旅への憧れや衝動がなくなって、世界が狭くなったかというと、全然そんなことはなく。


毛皮のコートを着た相棒との、異種間交流により、今ではお互いにアイコンタクトで意思疎通できるようになり、私の世界は違う方向に広がった。


相棒とは、まったく、すごいものである。

日々感謝。