この夏の入院・手術について書いています。



これまでの入院・手術記はこちらです。




2度目の入院・手術1



2度目の入院・手術2




前回はしんどかった話が多かったと思うんですけど



今回はよかった話などをしたいと思います。




4年前の手術の時は

コロナ禍ということもあって

面会も付き添いも何もできない状況だったけど

(手術の当日だけ家族1人だけが立ち会うことが許されていました。

それもかなり厳重なチェックの後離れた場所での待機だったけど)



それに比べると

今回は面会OK、手術の付き添いも

家族2人まで可となっていました。



なので手術の日は背の君と

なんと息子が立ち会ってくれました。



まさか息子が立ち会ってくれるとは思ってもなくて



たまたま休みだったのか

それとも手術に合わせて休みを取ったのか

実は聞いてないからわからないままなんですけど(オイ!w)



どっちにしても嬉しかったです。



そんな大した手術でもないのに

立ち会ってくれてありがとう。



立ち会いこそしなかったものの

娘も差し入れを持って

お見舞いに来てくれました。



それも感謝です。ありがとう。




この入院中

本当にいろんなことに

有り難いって感じていたような気がします。



食事にしてもそうだし



清掃をしてくださる方もそうだし



もちろん昼夜問わず見回りに来てくださる

看護師の方々には

感謝の気持ちでいっぱいでした。



中でもびっくりしたのが清掃の方。



毎回部屋を綺麗にして出て行かれるんですけど

出て行く時に必ず



「ありがとうございました」



って言うんですよ。



えっ、待って。



「ありがとう」はこっちのセリフ。



なんでそっちが言うの?



そんなふうに思いながら

もちろん私も毎回しっかり

「ありがとうございます」

と返していたんです。




でね、前回の入院の時に

悔やんでいたことが一つあって



よくしてくださった看護師の方や

清掃の方、調理をされてる方々へ



感謝の気持ちを伝えたいのに

伝えきれないまま退院してしまったのが

なんか凄く申し訳ない気持ちになってたんです。



皆さんそれぞれお仕事だからって

それを当たり前にこなしているのかも

しれないんですけど



自分も働くようになって

時々お客様から凄く感謝されることがあって



当たり前だと思ってやってることであっても

そんなふうに感謝されたら

やっぱりめちゃくちゃ嬉しくて



だからそういう感謝の気持ちって

ちゃんと伝えたいなって思って。



調理師さんたちには

絶対面と向かってお礼が言えてないし



看護師さんたちだって

シフトの関係でお礼が言えないままの方もいるし



一言でもいい

何かメッセージを書いて

渡せたらよかったのに



どうして私レターセットとか

持って来なかったんだろう?



って自分の気の利かなさに

その時凄く悔いが残っていたので



今回は入院の荷物を準備する時に

真っ先にレターセットを入れたんです。



そのレターセットを取り出して

退院の前の日に



清掃の方

調理師さん

看護師さんに宛てて

拙いですけどお手紙を書きました。



感謝の気持ちをお渡ししようって。




自己満かもしれないけれど

お手紙渡せてよかったです。




今ここで言うことじゃないかもしれませんが




私の入院ライフを良くしてくださった方々




本当にありがとうございました。








入院中、病院の窓越しに見た花火






退院祝いで家族が用意してくれたケーキ






退院後の検診も終えて

仕事にも復帰して




手術の傷跡も薄くなりつつある今日この頃。




私は毎日元気に過ごしています。








こんな拙い入院・手術記を

読んでくれてありがとう。