早速、届きました新しいインターホン.......というか「ドアホン」ニコ?

このまま届いたぞ w 開けられちゃうネ

内容物も超シンプル。

VL-SE30XLは、親機「VL-ME30X」と子機「VL-V522L」で構成されている。

雷「電源直結式」雷

 

今まで頑張ってくれたインターホン、最後の勇姿グラサンキラキラ

そう、すでに真ん中を押さないと鳴らなくもなっていたのだった......。

 

まずは外の子機を取り外し

ネジ1本で止まっていたがアセアセ 説明書も無いのでちょっとバキっと…来てる配線は2本だね。

この時点でブレーカーも勿論、落としてるけど、低電圧回路だから安心

台座を新しいのに交換。既設配線は「撚り線」で来てる。

既設配線は先端ボサボサだから、キレイにしてあげて、長さ揃えて、新しいヤツに接続。

「子機」の交換完了。ここまでは楽勝だったのだが

 

続いて室内のインターホン受話器の取り外しへ

例によって汚れてますな...びっくりガーン

電源用のVVFケーブル(2C 白黒)と子機に繋がる配線が2本

 

いつも思うけど電線って想像より固いんだよねタラーこれは1.6なのか2.0なのかい?

実技試験の練習してた頃は触ったら硬さで判ったけど......もうワカラン汗うさぎ

コレだろうというリリースボタンを押して電線抜いて、取り外し完了ウインクグッ

この時、周りを雑巾などで拭いておかないと後で汚れが目立つもやもや

 

ここで1つ目の誤算「既設のスイッチボックス」が深い位置にあって、

新しいのに付いてるネジだと届かない!?元から付いてたヤツを流用アセアセ

 

新しい取付金具を付けてみたら、コレがジャストサイズ過ぎて

石膏ボードに開いてる穴に押し込まれて撓ってる汗うさぎ

まぁ、何とかリカバリーグラサンアセアセ

新しい親機への配線接続完了爆笑チョキ

今回、電源の電線は極性は関係ナシ。まぁ、末端の負荷だから、それでイイのか。

電源電線は露出してる長さが不揃いなので、ケーブルストリッパーで揃えてあげたキラキラ

 

子機との配線は、ネジ止めだったら良かったのだけれど

親機の配線はコネクタへの差し込み式、「撚り線」なのでちょっと難しい......タラー

既設配線の流用なので先端は傷んでるから、ニッパーで整えて、頑張りましたウインクキラキラ

ハンダでまとめてあげるともっと簡単だろうね......うちにはハンダ鏝もハンダもありませんが

配線が外れないように、

コネクタ部にはドライバー等で押し込むボタンが付いている事が多いけど

左手で本体保持して、右手で電線持ってると、どうやってボタン押しつつ挿し込むか悩む

ドライバーのお尻を胸で押し当ててるか、取っ手を口で噛んでるコトになりがちグラサンガーン

取付金具は、ちょっと撓ってるけどアセアセ、本体装着完了ウインクチョキ

 

ブレーカーを戻して、動作試験して、特に問題なしなので交換工事オシマイルンルン

3路スイッチとかと違って電源電線に極性を考慮しなくていいのは楽だね。

 

一応、念の為注意

自宅であっても低圧屋内配線を扱うような「電気工事」を行うには資格が必要ですグラサンキラキラ

 

いや、しかし、VVFケーブルの名前さえ忘れてたんですけど私......

これ、VV...なんだっけタラーと......