宗方玲・詩人が語る京都と歌舞伎

宗方玲・詩人が語る京都と歌舞伎

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松竹座が閉業して寂しくなる関西の劇場。 そんなとき、南座で玉三郎の特別公演。

来月の5日から17日まで、お話ではなく舞踊公演です。

 

 

口上に続いては、長唄舞踊の「秋の色種」。 猛暑が予想される夏に向け、いい選択かも。

続いては、これも長唄で、珍しい「時雨西行」。 幻想の世界で、玉三郎と壽輔が衣装を着けての舞踊がうれしい。

 

 

お話とシネマのひとときは、19日からの3日間。 この演出は、これからも続きそうです。

 

 

お相手が仁左衛門とは、またうれしい。 ここだけのお話が、色々と聴けそうです。

シネマは、「祇園一力茶屋」、「かさね」、「源氏店」とは、3日間ぜんぶ行ってみたい。

 

 

さらにその後、24日と25日にコンサート。 デヴィッドボウイが存命なら、ゲストで来そう。

 

 

お相手は、鳥羽一郎の息子さん、兄弟デュオの木村竜蔵と木村徹二。

2日間入れ替わりで、二人ちがった味わいで、名曲が聴けそう。 こりゃもういっそ。 んん。