◆【地下鉄サリン事件から30年目を迎えるに際してのひかりの輪の声明】

 

本年3月20日をもって地下鉄サリン事件から30年目を迎えるに際して改めて深くお詫び申し上げるとともに、今後とも被害者遺族の皆さまへの賠償金の支払いに努めさせていただきます。

 

加えて、今現在のアレフ(旧オウム真理教)の様々な違法行為の問題と、その背景に推測される麻原家族の教団裏支配の問題について,情報提供をさせていただきます。声明全文はこちら 

 

 

◆【被害者賠償金のお支払いについて〈お支払いの最新状況〉】

 

ひかりの輪は、オウム事件の被害者遺族の団体である「オウム真理教犯罪被害者支援機構」との間で2009年に締結した新たな賠償契約に基づき、毎月賠償金の支払いを重ねてきました。

直近は、2025年3月17日に被害者賠償金50万円をお支払いさせていただきました(2年前の2023年3月より毎月の賠償支払い額を倍増させていただいております)。

それまでの支払い総額や、毎月の支払額の推移などの詳細は、こちらをご覧ください。

 

◆今のオウム問題:わかりやすい動画シリーズ

 

ひかりの輪の実際、今のアレフ(旧オウム)の重大な問題、国の無策などについて、ひかりの輪スタッフが、解説するYouTube動画です(7動画)。 ぜひご覧ください

 

 

 

◆アレフ(旧オウム)の違法行為・重大問題と国の対策

 

今のアレフ(旧オウム)の様々な違法行為・重大問題と国の無策について詳しく解説・告発するHP記事です。

(多くの資料を掲載しています。報道機関の皆様にもご利用いただけます)

①「アレフに今も続く違法行為と麻原次男・家族の教団裏支配疑惑」

②「旧統一教会を上回る、アレフの 「正体隠し布教」の様々な違法性・悪質性(事件陰謀論の騙し・地獄に落ちる脅しなど」

 

「ひかりの輪の実際・アレフの重大問題・公安調査庁の無策」と題して、
記事と動画でご紹介いたします。


【1】今のオウム問題:わかりやすい動画シリーズ
【2】詳説HP記事:今のアレフ(旧オウム)の重大問題と国の無策

 

■【1】今のオウム問題:わかりやすい動画シリーズ

 

ひかりの輪の実際、今のアレフ(旧オウム)の重大な問題、国の無策などについて、ひかりの輪スタッフが、解説するYouTube動画です(7動画)。ぜひご覧ください!
>>まとめページはこちら


1 『「ひかりの輪」とは?その実際、「アレフ」とは大違い、「公安」の大間違い』(33min)(解説:ひかりの輪広報・宗形真紀子)

地下鉄サリン事件から30年、公安調査庁の発表報道に、古く、実際と大きく異なる面があり、社会の皆さまに無用の不安や誤解を与えないよう、実際をお伝えします。 
 

 

 
2 『「上祐幽閉」事件の真相/アレフと公安の魔女狩り』(26min)

(解説:ひかりの輪 広報担当:宗形真紀子:麻原信仰を脱却したら、アレフと公安の双方に、魔女とされました)

上祐がアレフを脱会する前の2007年に、上祐が、麻原の家族によって教団活動から排除・幽閉される事件がありました。その真相と、アレフと公安調査庁の双方に、現代の魔女狩りのような対応を受けた、受けている状況をお伝えします。





3 『アレフに今も続く違法行為と、麻原次男・家族の教団裏支配疑惑』(63min)

(解説:広末晃敏〈ひかりの輪広報担当〉) 

 地下鉄サリン事件から30年。今も続くアレフ(旧オウム真理教)の違法・不法行為(被害者賠償の拒否、賠償逃れの資産隠し、正体隠し&陰謀論での布教と脱会妨害など)と、繰り返される再発防止処分(活動の一部禁止処分)。  

 

 そんなアレフを麻原の次男が裏から支配しているとの内部告発が昨年末から続出してきました。アレフによる被害の拡大防止のために、公安調査庁や治安当局は、一刻も早い対策(アレフの入会勧誘禁止処分や刑事事件での摘発)が望まれます。

 


4 『隠し・だまし・脅し、危険! 旧統一教会以上! アレフの違法な布教活動と行政の無策...。』
(解説:ひかりの輪 広報担当:宗形真紀子)

正体を隠し,サリン事件は陰謀or事件は正しかった等の詐欺的勧誘で若者を入信させ,脅迫で脱会妨害等新たな被害者が今も。なぜ行政は「入会禁止処分」にしないのでしょうか?

アレフによる被害の拡大防止のために、公安調査庁や治安当局は、一刻も早い対策(アレフの入会勧誘禁止処分や刑事事件での摘発)が望まれます。

 


5 『ひかりの輪の実際―脱麻原・脱宗教の改革、アレフ問題解決努力、賠償の増額、識者評価』(30min)

(解説:広末晃敏〈ひかりの輪広報担当〉

①オウムの反省・総括 ②オウム事件被害者の皆様への賠償 ③「脱オウム・脱麻原」「反オウム・反麻原」の団体改革 ④アレフ信者の脱会支援 ⑤アレフとの違い⑥ひかりの輪に対する評価

 

 

※この動画は、ひかりの輪公式サイト「オウムの清算」の内容を要約して解説したものです。


6 『麻原次男(31)の2代目教祖化を進めるアレフ。今、二の舞を防ぐ努力を』(34min)

(解説:ひかりの輪 広報担当:宗形真紀子)1)麻原次男(31)の神格化の過程(※2025年3月11日で31歳)
2)アクショーブヤとは? 麻原次男の教団名(ホーリーネーム)。麻原の教義では、アクショーブヤの法則=殺人肯定の危険な教えを指す オウム信者こそは、とても使うことのできない言葉、のはずなのですが・・・

 

 


7 『公安調査庁の主張の誤り─その調査と組織体質の問題』(20min)

 ひかりの輪は、オウム真理教の教祖・麻原から脱却し(「脱麻原」)、オウム真理教や麻原への信仰に反対してきました(「反麻原」)ので、決してオウム真理教ではありません。
 しかし、公安調査庁は、同庁のホームページや年次報告書等において、ひかりの輪をオウム真理教だと位置付けていますので、その主張に対して一つ一つ反論し、事実をご説明します。

 

 

 

■【2】詳説HP記事
  :今のアレフ(旧オウム)の重大問題と国の無策

 

今のアレフ(旧オウム)の様々な違法行為・重大問題と国の無策について詳しく解説・告発するHP記事です(多くの資料を掲載しています。報道機関の皆様にもご利用いただけます)

 

①「アレフに今も続く違法行為と、麻原次男・家族の教団裏支配疑惑」

https://joyu.jp/hikarinowa/aum/cat198/post_4.html

②「旧統一教会を上回る、アレフの 「正体隠し布教」の様々な違法性・悪質性(事件陰謀論の騙し・地獄に落ちる脅しなど」

https://joyu.jp/hikarinowa/aum/cat198/post_5.html

8月14日に、YouTubeの「田村政治チャンネル」にお招きいただき、
チャンネル主催者の田村隆成さんと、中川晴久牧師と宗形真紀子で対談しました。

 

誕生日が同じという(笑)ご縁の中川晴久牧師は、

拙著「二十歳からの20年間─”オウムの青春”の魔鏡をを超えて」を読んでくださり、

以前、教会にお招きいただいた牧師さんです。

 

今回は、中川牧師のご紹介で、田村政治チャンネルにお招きいただき、

3人で対談させていただきました。

 
拙著のタイトルにあるとおり、二十歳の時オウムに入信・出家してから
思いもよらずオウム事件を経験、その後、
もがき苦しみながら、その魔境から約20年後に抜け出した、
はまり込む心理、抜け出せた心理などをお話させていただきました。
 
対談は、田村さん、中川さんのお人柄のおかげで
大変楽しく充実した対談の時間でした。
田村さん、中川さん、ご縁とご機会をいただき、どうもありがとうございました。
 
全4回のYouTubeをご紹介します。
 
以下、第1回~第4回の動画です。よろしければどうぞご視聴ください。

_____

 

●第1回:「二十歳からの20年間─”オウムの青春”
の魔鏡をを超えて」著者、宗形真紀子さんと
中川晴久牧師と対談しました(2024/8/14)


 

●第2回:オウム真理教の麻原と上祐史浩氏との関係。
麻原という人物はどんな人だったか?宗形真紀子
さんに聞く(2024/8/15)


 


●第3回:オウム真理教からの完全離脱した宗形真紀子さんの体験、第三回。

私を育ててくれた母に誓って書いた本。

「苦しみを作ったのは私、苦しみから抜け出すのも私」(2024/8/16)


 

●第4回・最終回:オウム真理教から離脱した宗形真紀子さん、中川晴久牧師と対談。「生きてきて今が感謝であり幸せ」「苦難を経験をし」(2024/8/17)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京に来ています。

日にちが近くなりました。1/20新宿ロフトプラスワン19時に、

 

「カルトへのアディクション(とらわれ)/

宗教と国家と戦争─統一教会・オウム・大日本帝国」

 

作家の赤坂真理さん、上祐史浩代表と、宗形真紀子での

トークイベントに出演いたします。

 

カルトへのアディクション、このアディクションについて、

「依存」と訳されることが多い中、赤坂さんから

アディクションは「とらわれ」と思っている、とお聞きして、

考えてきましたが、その通り、単純に依存しているのではなく、

ものすごく強く「とらわれて」いることです。

 

わたしは、オウム時代は「のめりこんだ」状態でした。

それは、前世、来世、輪廻転生、魂といった時空を超えたのめりこみ。

 

ですが、その強いのめり込みを、様々な方々との出会いや試み、

大自然の力、自分の心との向き合いなどによりほどくことができました。

 

当日は、旧統一教会やオウムの問題など含め、人がハマりこむ心理、

その抜け出し方など、赤坂さんの繊細で鋭いご視点とともに、

存分に話し合いたいと思います。

 

配信がないので、新宿の会場へ、お越しいただければうれしいです!

 

動画で宣伝してみました。よろしくお願いいたします。

 

 

 

ロフトプラスワン お申し込みページ

 

https://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/237954

 

 

『身心変容技法研究 年報第8号』(2019年3月31日)に、

わたしの「オウム真理教と魔境━オウム真理教事件の原因と、霊的暴力からの解放に関する一考察」

という論考が掲載されていますのでご紹介いたします。

 

拙稿は、以下のページの一番下、【第8号】P78~93

に収録され、ネット上でお読みいただけるようになっています。

http://waza-sophia.la.coocan.jp/nennpou.htm

目次は、
 
『オウム真理教と魔境━オウム真理教事件の原因と、
 霊的暴力からの解放についての一考察』
 
1 はじめに
2 麻原が陥った魔境
3 麻原による霊的暴力と弟子の魔境
4 霊的暴力の及ばない内なる領域
5 霊的暴力の影響
6 麻原の魔境の末路──クンダリニー症候群
7 魔境を超える──霊的暴力からの解放
 
 
2018年9月に、『身心変容技法研究会』という、オウム真理教を含む、
さまざまな修行や宗教などにおける内面の問題を考察する研究会で
当事者の考察という視点から、論考を作成し、発表をさせていただきました。
その後、さらにまとめた論考です。

研究代表者は、鎌田東二先生で、

95年のオウム真理教事件当時から、

オウム真理教の内的問題について研究されている先生で

わたしは、『宗教と霊性』、『呪殺・魔境論』などの
ご著書から学ばせていただいてきました。
 
◎年報第8号