KOICHA こいちゃ
自家製酵母の厚焼きマフィン
お茶とパンの教室
日本茶インストラクターのいる
実家がお茶屋さんのパン教室
講師は、
日本茶アドバイザーと着付け師
日本茶アドバイザー的に、
普通に「チャイ」と書いた、販売品を
買うのもアリですが、
茶葉をいろいろ知ると、
独自でブレンドしてみると、
とても面白いです。
CTC茶葉に、カルダモン、
クローブ、シナモン、
お好みでジンジャーパウダーを入れると、
その配合の具合によって、
いろんな味のオリジナルチャイが
簡単に出来ます。
茶葉もインド産のCTC茶葉は、
煮込むことを想定して作られており、
インドの北と南ではチャイの味や色が
違うそうです。
インドの南側では、チャイの色が濃いが、
北側の方が美味。
インドに確かめに行きたいなぁ。。
チャイのミルク選びと、
大事な道具についての話といいました。
神原先生のお教室では、
前回話したとおり、
16センチの鍋で習い、
それから私も16センチの鍋を
使っています。
鍋の中の色は茶葉の煮た色が
わかるので、やはり白がいいな、
と思います。
茶こしは目の細かいものでした。
私はどこかのティーショップで買ったものを
使っていましたが、
チャイは案外よく煮るので、
細かくなったスパイスや茶葉が
網にかからずカップに出るため、
やはり細かいのが適してるな、と
思いました。
ミルクは、脂肪分の高いのがいい!
と勝手に思っていて、
(その方がなんだか濃厚なチャイに
なるような気がしません?笑笑)
神原先生に一番に質問をしました。
「どんな牛乳が、
チャイに適していますか?」
ミルクの違いも詳しく教わりましたよ。
また、牛乳ではなく豆乳を使うときは、
鍋に入れてから1度ふかせるだけ。
でないと、豆乳は煮込みすぎると、
えぐみが出るので注意が必要だそうです。
気をつけましょうね。
神原先生の著者本。
私の愛読書。
この本に、もちろんサインして
頂きましたよ。
「チャイと、チャイ目線で見る
紅茶、日本茶、中国茶」
このフレーズがとても素敵だと思います。
これは神原先生のオリジナルの茶葉です。
特にマサラチャイは絶品ですので、
是非、興味のある方は、
飲んでみてください。
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京都でのチャイを習った話は、
ここまでです。
実は、私も只今
オリジナルチャイを開発中。
ちかぢか、お話できると思います。
しかも、チャイの話を
まだまだしたいので書きます笑笑
しかし、
次回は、レッスンにむけて、
酵母パンについて、
書きます!!では。
レッスン日🌿
只今、準備中です。
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