そぞろなり -8ページ目

そぞろなり

なんということはないことを、なんとはなしに書いていく。
日常エッセイです。
これって私だけかな?そう思うことってないですか?誰かのふだんをちょっと覗いてみたいときって、ありますよね?

先ほど、ブログタイトルや説明を変更しました。
またまた止めてしまっていたアメブロ内での時間を動かそうと思って。

書くの好きなのに続かない。
書きたいことがないわけじゃないのに。

なにがそんなにハードルを上げているのだろう?

もう何度目かになる問いかけを自分に発し、「やっぱかっこつけてるんだろうな」と思う。
ヘンだって思われちゃったらどうしよう、とか、うまくやりたい、とか、頭でっかちに考えてる。
そんな中で、更新しなきゃ、更新しなきゃ、と思い出したらもうダメだよね。
ちゃんと考えて、もっと深掘りして、そうやってどんどんハードルをあげていく。

それから、あれ。あっちこっちのサイトやらSNSやらに登録して、場所だけどんどん増えていく。あっちもこっちもやろうと思ったら大忙し。おまけにここでも、あっちのサイトにはこれがいい、こっちはどうだろう、余計なことに頭を使って肝心の書きものにまで至らない。
いいじゃないか、どこになにを投稿しても、気分しだいで。ぜんぶおんなじこと書いたっていいじゃない。ぜんぶを見てくれる人なんてそんなに居ない。いや、ぜんぶ見てくれるような人は、「あ、これはあっちでも読んだから」って気付いて取捨選択してくれるだろう。なにを心配することがあるのだ!

ということで、実に10カ月ぶりくらいに、投稿をする。
今、気をつけなければならいことが生活の中にいっぱいで、なのにできることはすくなかっり、どうも気乗りすることが減っていたりするのだ。深く考えず書き、深く考えず読んでもらう、そういうブログが増えたっていいじゃないか。
気負わずあれこれ書けたらいいなぁと考えている。

推敲して投稿?
いやいや、特別に必要ななにかがなかったら、そんなのいいや。誤字脱字、間違いに気付いたら、そのときに修正すればいい。
「つぶやくように書く」そう宣言して別のところに投稿している文章もあるんだけど、それとおんなじ、そんな感じにしたい。
あ、こっちにコピーするのもいいね。そうだ、そうしよう。

ほんともう何度目よってツッコミどころ満載ですが、今の私はこんなことを思っております。
気ままに投稿いたしますので、よかったらどうぞお付き合いください。

なんていいつつノッちゃってビシバシ投稿してたりして。

 

 

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そぞろなる小説を書いています。

よかったら読んでみてください♪

 

 

昨年、夏まっさかりの時期に小型扇風機を買った。

バックに入れて持ち歩けるハンディタイプの扇風機。大きめのペロペロキャンディーに似た形状の扇風機。

 

夏に差し掛かるくらいにフランフランで見た扇風機が買いたかったのだけれど、欲しいと心を決めたときには時すでに遅く、フランフランでは完売していた。

似たような商品をあちこち見て回ったけれど、私の欲する強力タイプは軒並み売切れ、可愛いさ重視のもの、小型さ重視のもの、あるいは少し大きすぎるもの、店に残っているのはそういう感じのものばかりだった。

 

方々検索して、やっと探しているものに似たタイプの扇風機をネットで購入。それが夏真っ盛りのことだった。

 

そんな売れ行きを見ていたから、今年はGWくらいから並んだ小型扇風機の種類の多さ、パワーアップや小型化に、驚きつつも、そりゃあそうだよね、と思った。あれだけ人気があったのだから、今年も売れる。改良されたのならさらに売れちゃうかも。

昨年のもいいけど、もっといいのがあったら買い直しちゃおうかな。私もそんな気持ちになって、商品棚であれこれ試した。

 

けれど!

今年は扇風機どころじゃないのね。どうやら今年のおススメはクーラーみたい。小型クーラー。モバイルバッテリーを使えば室外でも使用可。

どこにでも持って行ける。なによりクーラーだもの、冷風が!まちがいなく扇風機より涼しい。

どうしよう、欲しいかも。

 

めちゃめちゃ惹かれて、しばし悩む。

いくら室外でも使用可とはいえ、手に持って行列に並んだら、手がしびれちゃうかも。扇風機よりも目立っちゃうだろうなぁ。そもそも、手持ちは推奨されていないかも。やっぱ止めとく?

でも涼しい。数段涼しい。。。

 

欲しい!

けど決められない!

 

こうして今決断しないことで、私は昨年の二の舞になるのではないかと若干恐れてもいる。

どうだろう。今年は扇風機をクーラーに持ちかえた人を目撃することになるのだろうか。それともやっぱり扇風機かな。

 

先陣を切れないわたくしとしては、動向をジロリンちょと見守りたい。

 

 

「成田にしか売ってないって聞いてたんだけど、期間限定だかなんだかで、津田沼にもあったから」

そんな言葉とともに、「黒平まんじゅう」をもらった。

少し前にお土産でもらって、美味しくってまた食べたいって思っていた、あのおまんじゅうだ。

前回とおなじ人が買って来てくれた。

 

しっかりした黒糖味の生地はマドレーヌのような食感で、そこにほんのり粒が残され、それでいてしっとりなめらかな餡子が合うこと合うこと。

今回もやっぱり、美味しくって、幸せな気持ちになった。

 

ああ、次はいつ食べられるだろう。

そう思っていたその日、駅ビルの地下で常時販売があることを知った。

 

ステキだ。これでいつでも食べられる。

そんな嬉しい気持ちに心が躍ると同時に、ずーんと胃にのしかかってくる、かすかな重みを感じた。

―――おじいちゃんには言えないな。黙っておこう。

 

「偶然見つけたからな」

おまんじゅうをくれたおじいちゃんは、にっこり笑ってそう言った。そうしてわざわざ私のために買ってきてくれた。

だから黙っておく。

 

そして私は、おじいちゃんが普段は行かないであろうお店に売っている、ちょっと珍しいチョコレートを探して、お返しに買っていく。

気持ちが嬉しいから、黙っておくよ。

 

 

 

 

以前、子供のころの写真を見て、我ながら私らしいと思ったものがあった。

大きな器を前に床にぺったりと座り込んだ私は、小さな手から溢れるくらいに掴んだ納豆を、自分の身体よりも大きなぬいぐるみの口元にべったりとくっつけていた。

たぶん、ぬいぐるみに食べさせていたのだろうと思う。

まったく覚えていないから本当はちがうのかもしれないけれど、そうであったと思いたい。

 

私は納豆が好きだ。

子供のころと変わらず、今も大好物。

ネギを刻んたり、からしとタレだけで食べたり、たまごを入れたり、キャベツを入れたり、キムチやまぐろとあわせたり、好きな食べ方はいろいろある。

でも、「酢を入れる」と考えたことは、これまで一度もなかった。

 

納豆は夜食べるのが身体にいいらしい。

大人になってから教わった。

大好きだから、朝でも夜でもどちらでも嬉しい。考えるまでもなく、私には問題ないことだった。

 

酢を入れるといいらしい。

これは最近知った。

ちょっと考えた。納豆に酢。。。

けどすぐに思い直した。それって納豆巻きとおんなじことじゃないかって。そして戸惑うことなくチャレンジ。

 

混ぜているときは酢のにおいがわーっとくるけれど、食してみれば、なんということはない。美味しいじゃないか!

刻んだネギもちょっぴり入れると、いくらでも食べられちゃうんじゃないかというくらいに美味しい。

あああ、こんなに美味しい食べ方をこれまでしてこなかったなんて!

もったいないことをしてた!

 

目下、大喜びで納豆生活を送っている。

そろそろくしゃみ鼻水の花粉が悩ましい季節になって来たけれど、花粉には納豆、いいことないのだっけ?

 

 

 

手抜きのレシピを書いてしまおう。

 

ツイッターを眺めていて、面倒くさがりの女性のためになるような、手抜きのコツとか、手抜きハウツーとか、わたしこんな風に手を抜いてるよとか、そういう情報発信をもっと積極的にしてもいいのかなぁと思った。

 

凝ったレシピのお料理だとか、下拵えにめちゃめちゃ時間がかかるメニューだとか、そういうものをときどきガンバルときもあるけれど、そんなのほんとうにときどき、たまーにのことだ。

そういうときに参考になるものはいっぱいあるのに、手抜きの参考ってそれほどないように思う。

いや、時短料理だとか、あるにはあるんだけど、「炊飯器で作るお手軽なんちゃら」ってメニューが本当に美味しいのか、作って見なければわからないと思っちゃうものばっかり目について、一か八か本番なんてことは到底できない。(あくまで、私感です)

 

だから、こんな風に手を抜いてるけど、ちゃんと美味しいよ、とか、そういう情報、もっと見たいなぁ。

見たいから、私も発信する、みたいな。

 

 

ごはんを作る気になれない日、スーパーのお総菜コーナーの「とんかつ」か「メンチカツ」を買って帰ります。

これでお手軽 「かつ丼」か「メンチカツ丼」に。

 

 

お惣菜のカツで、お手軽カツ丼!(つゆだく2~3人前くらい)

1)鍋にお湯(100cc)を沸かし、だしの素をパラパラする。

2)調味料(砂糖大さじ1、酒大さじ2、みりん大さじ2、しょうゆ大さじ2)を入れる。

3)ざく切りした玉ねぎ(1/2個分くらい)を投入。

4)3分くらい煮たら、買って来たカツを好みのサイズにカットして投入。

5)2~3分火を通したら、溶きたまご(3個)をまわしかけ、フタをする。たまごがイイ感じになったら完成!

 

 

ちゃんと美味しいです。

もう手が勝手に計量スプーンを動かせるくらい何度も作ってるから、間違いなし。

 

美味しくラクちんに手抜きしたいし、していいと思う。

手抜き仲間が増えますように。。。

 

 

がっかりして残念で黙っていられないので書く。

 

大好きなケーキ屋さんで一年に一度、この時期だけ発売になるケーキを買ってもらった。

楽しみで楽しみで、そーっとだいじに持って帰って、箱を開けたら悲しくなった。

箱の中にテープ止めしてあった保冷剤が、ケーキの側面にくっついてしまっていたのだ。

 

悲しかった。

そりゃあ、味にはなにも問題ない。

食べられなくなったわけでもない。

どうせカットするし、なんならお腹に入ってしまえばみんなおなじだ。

でもね、見た目もだいじなのよ。

ああ、ステキ。

ああ、これを食べちゃうのね。

ああ、嬉しいな。

そう思って眺める時間もだいじなのよ。

 

このケーキ屋さんでケーキを買って、おなじようなことはたびたびあった。

でも、持ち方が悪かったのかなと思ったこともあるし、しかたないかなってスルーできることもあったけれど、今回だけは、一年に一度のお楽しみって、心から楽しみにしていた今回だけは、本当に残念で、一言申し上げたいと思った。

 

どうぞ世のケーキ屋さん。

そんなの気をつけてるよ、って思われる方がほとんどだと思うけれど、それでももう一度、そうだね気を付けなきゃねって思ってください。

保冷剤を付ける場所には気を遣ってね。