そぞろなり

そぞろなり

なんということはないことを、なんとはなしに書いていく。
日常エッセイです。
これって私だけかな?そう思うことってないですか?誰かのふだんをちょっと覗いてみたいときって、ありますよね?

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連休で時間に余裕があるときなんかに、一か月だけ収集して読書するのもよし!
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こんなときだし、というばかりではなく、こんなときだから!
私のkindle unlimitedの読み放題で読むことができる作品をババーッと宣伝しちゃいます。
おうちで楽しく!よかったらぜひぜひ読んでみてください!



ふいに現れてなんとなく居ついたねこ、しましまが、ある日たまごを抱えていた。
短編小説「ねこのたまご」

 




これは稲毛海岸に住む誰かさんが夢見る、些細なことについてのお話です。
「稲毛海岸ドリーマーズ」

 

 




どうしてこんなに生きにくいのだろうと思う。
私は翼が、翼の代わりとなるものが欲しかった。
「翼を背に」

 

 

 



期間満了で契約終了。そう言えば聞こえはいいけれど、ただのクビだ。ミヤコは突然、仕事を失うことになった。
『可能性の花』

 

 

 



ネット検索の結果、この連絡先に辿り着いた人の九割、いや、九十五パーセントは、おなじことを言う。
「都合がいいとは、つまりそういうことなんだろう?」
都合がいいって? 都合のいい人?
変化の激しい時代に、新しい人間らしさを考える。
「ナナコ」
 

 

 



バイトの面接に行った。そしたらなぜか、僕は竿竹屋になっていた。
「気付いたら竿竹屋になっていた」
 

 

 



もしかして時間がとまってる?
さくらは時をとめているのかもしれない。たぶん……、いや、きっと。なんだか、すごいことになってきた。
よーし、時間よとまれ!
さくらは念じた。
とまれ、とまれ、とまれ。
「ストップザワールド」
 

 

 



ただ一緒に美味しいものを食べるような、ただ一緒にいい時間を過ごすような、そういう二人の、なんてことはない日のおはなし。
「八分目の距離」
 

 

 



いわゆる天国と地獄、どちらに行くことになるかを決めるため、行動や罪悪といった個人情報は常に、シンパンによって拾い集められている。今日あらたに一人、シンパンの任に就いた者がいる。
「シンパン」
 

 

 

 

 

 

 

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以前オーラを見ていただいたときにも、ラベンダーは言われた。

たしか、ラベンダーとシルバーが私を囲んでいると言われた。

もう少しピンクが入るといいのだけれど、とも。

ラベンダーピンクっていうことは、もう少しのピンクが入ったってことなのかしら?

 

オーラとかスピリチュアルとか、好きだし、信じている。

無宗教だし、たとえば太陽神だとか、特定の神を信仰していはいないけれど、八百万の神は信じている。

なので、ありがたくアドバイスを受けさせていただきます★

よし、もっと自分を大切にしようっ!

 

 

晩ごはん、豚バラチャーハンをいただきました。

 

 


にんにくたっぷり、濃い目の味付けがとても美味しくてバクバクと食べてしまう。腹八分なんて忘れて、おなかいっぱいに食べてしまう。


ここのところちょっと理不尽だなって思うことがあって、モヤモヤが続き、夕方またムカッってしていたのだけれど、美味しいごはんを食べていたら、「あー、もうどうでもいいか!」って気持ちになった。ガマンとか、乗り越えようとか、なんにも考えていなかったんだけど、「美味しいなぁ、ごはん以外どうでもいいや」みたいに自然になった。


そして考える私は思った。
いろいろ思い返して考えて腹を立てちゃっているけれど、こうやって美味しいごはんを食べるたびにリセットするみたいにして忘れていけばいいんだなぁって思った。
たぶん、美味しいごはんが自然にそうさせてくれる。

 


なんだかいろいろあるけれど、美味しいごはんを食べて忘れていこう!
なにかちょっぴり見えた気がするよ。日々楽しく暮らしていくヒント。
 

 

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自作KDPをご紹介
そぞろなる小説です。よかったら読んでみてください。
kindle unlimited の読み放題でもお読みいただけます。

 

電子書籍でも紙の本でも、どちらを選ぼうとも、ただの好みの問題だと思うよ。


電子書籍で本を販売しています。
ふーん、電子書籍ね。本は紙って決めているから。(なにかほかにも言いた気)

こういうの、地味にダメージを受ける。
モヤッとする。
電子書籍だったらダメなの?


私だって本が好きだ。読書が好きだ。紙の本も好きだし、購入する。電子書籍もおなじ。
割合で言ったら半々くらい。電子書籍でしかないものは電子書籍で読むし、紙の本でしかないものは紙の本で読む。家族で共有したい本は紙の本と決めているけれど、それ以外はケースバイケース。いますぐに欲しいってときはポチッとすれば即座に読める電子書籍にするし、本屋さんを探検して出会った本はそのとき紙の本で買う。

だからどちらを選ぶかは利便性だったり、価格だったり、もろもろを勘定に入れた好みの問題でしょ、って思ってる。
それを、紙じゃなきゃ読まないとか、紙だったら読んだのにとか、紙で出せないから電子書籍なんでしょ、とか、わざわざ言うことのなんというか、暗に込められた気持ちみたいなものがにじむ感じが、どうにも好きになれない。
きのこ派とたけのこ派の争いもしかり。


作品に興味がない、読みたいって思えない、それならそれでいいのに。
それを紙だ、電子だ、の問題にすり替えられることにモヤッとする。
嬉しいことに、楽しみにして読んでくださる人もいる。読む読まないも好みの問題だと思っている。紙の本が出せれば嬉しいだろうけれど、紙の本が出せなくちゃイヤだとか思ってないし、どちらであろうと、文章を書きたい人は書きたいように書くのだと思う。少なくとも私はそうだ。電子書籍が作れること、読んでくださる人がいることがとても嬉しい。

私個人の作品が好みか好みでないかを、まるで電子書籍ぜんぶが良くないみたいに聞こえる言い方で言わないでほしい。
本好きとしてモヤッとするから。
そういうことじゃない。もしそうであるなら(そのほうが嬉しいけれど)、電子書籍でも紙の本でも、どちらを選ぼうとも、ただの好みの問題だと思うよ。紙もあったら嬉しいな、電子書籍もあったら嬉しいな、くらいにしておいてくれるとありがたい。
紙の本も電子書籍も好きなものとして勘ぐりで病まずに済むから。

なにであっても、好みは人それぞれ。
好きは大きく発信したらいいけれど、キライはほどほどがいいね。

 

 

ということで、新しいKDPの電子書籍を発売いたしました。

稲毛海岸に住む誰かさんが夢見る、些細なことについてのお話です。

短いストーリーが重なる、読みやすい本ですので、よかったら読んでみてください♪

 

 

 

 

あったかいお風呂に浸かるのが幸せな季節になってきた。
年中、湯船に浸かりたい派ではあるけれど、夏場はどうしても暑さに負けてサッとになってしまって、ゆーっくりのーんびり、ぼんやりの時間を過ごせるのはだいぶ気温が下がってきてからになる。
お気に入りの入浴剤を使って、いい香りのお風呂でぬくぬくする時間が大好きだ。
バスクリンのきき湯のシリーズや、炭酸ガスでポカポカが増すタイプの入浴剤にはめっぽう目がなく、新商品を見かけると気になって気になって仕方がない。

気になるといえば、別の意味でも、入浴剤について気になることがある。
カラフルな砂糖菓子みたいなものや、高級チョコレートにしか見えないもの、個包装のバターかと思ってしまうもの、きゃーって飛びついてしまう入浴剤がたくさんある。一つあたり数百円のそれらは、毎日使うにはちょっとぜいたくかな、と思わせることもあって、特別なときに使う自分へのご褒美に、あるいは、ちょっとしたお礼なんかのプチギフトにちょうどいい品物となる。
これまで何度も、かわいらしい入浴剤を贈り、いただき、してきた。






けれどここ数年、私は実用的な贈り物になるもの以外の入浴剤の購入を控えるようになった。
前述した、きき湯のシリーズのボトルを何本か箱詰めにして贈ることはあっても、美しい薔薇を模した繊細な一粒に惹かれはしても、贈り物として選ばなくなった。もっといえば、購入できなくなった。

理由は私にある。好きなようにお風呂に入るのが難しくなったからである。
やっぱり私はケチなのだろうなと思う。好きな時間に好きな入浴剤を使って入ることは今でもできる。けれど、日に二度、湯船にたっぷりとお湯を張るなんてぜいたくをそうそうしてはいけないと思ってしまう。
私が入ったあと、たっぷりのお湯は抜かなければならい。そして旦那さまが入るときにはまたお湯を張ることになる。見た目麗しき入浴剤は、沸かしなおしに適していないものが多いのだ。湯の温度が下がるからといって、気楽に保温ボタン押しておいてはいけないものがけっこうあるのだ。
沸かしなおししたら爆発する、というような、すぐになにかが起こるわけではないのだけれど、故障を招くことがある。そういう種類の入浴剤もあるのだ。
「追い炊き不可」と裏書のある入浴剤、「風呂釜を痛める可能性があります」そう書いてあるものはまだわかりやすいけれど、そういった表記はなく、ただ「硫黄使用」「イオウ配合」とだけ書いてある入浴剤がある。デザイン性を重視したパッケージにはあまり多くを書けないのかもしれない。それらはとくに注意が必要だ。

基本的に、有名なメーカーさんの入浴剤は、風呂釜を傷めないとされているものが多い。実験を繰り返し発売しているから安心だろうと思う。けれど、お風呂のほうの説明書では入浴剤の類は一切使用不可、と書かれているものがほとんどで、守らなければ保証内修理ができなくなったり、賃貸物件でのお風呂では全額自費修理となったりすることもあるらしい。以前、お風呂が故障した際に不動産屋さんから聞いて驚いた。
私はそういうことが気になる性格だ。ひとりで好きなようにお風呂に入っていたときにはまったく気にならなかったことが、今は気になって仕方がない。私が沸かしなおしをしなくても、なにも知らずに旦那さまがポチッとしてしまうかもしれない。お風呂の保温機能が動き出すたびに、ちょっとドキッとすることがあったくらいだ。

そしてそれは我が家だけの問題ではないとも思う。私が誰かに贈ったプチギフトを使用した人のおうちでも問題があるかもしれない。
そういうわけで、私は有名メーカーの、注意書きもしっかりしている入浴剤以外は、贈り物に選ばないことにした。
これで私がどなたかのおうちのお風呂を壊してしまう心配はないだろう。

それでも、いただきもののほうはなんともしがたい。
年に数回、見た目麗しい入浴剤をいただくことがあり、そのたび、注意深く裏書を読んでは、悲しい気持ちになることがある。
しばらくのあいだ、飾っておくこともあるけれど、たいていは、ごめんなさいとお詫びをしながら処分することになり、心が痛む。
あっちにもこっちにもごめんなさいだ。
私のために贈り物を選んでくれているのだと思うとそれだけでありがたいし、入浴剤は贈ってくれるなと贈り主に言うなんてことは失礼だと思うからできないし、嬉し悲しの状況はどうしようもなさそうだ。
たぶんこれからも、この小さな悩みごとはなくならないだろう。
都度都度、お湯を入れ替えればいいだけのことなんだけどね、どうにもそれが私にはできないのだから仕方がない。

こんなこと、みんな悩まないのかな。悩まないんだろうな。
プチギフトの入浴剤に対する、ささやかな悩みごとのお話でした。
 

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いたずら書きを始めて楽しくなり始めたすぐくらいのころ、手書きしたノートの写真を撮ったものを、よくnoteへ投稿していた。

お土産でもらったお菓子や、しょっちゅう食べているアイスクリームをボールペン絵で描いていた。

愛用していた極細のボールペンのインクがなくなったところでモチベーションが下がり、書く頻度が減っていたのだけれど、それでもときどきは書く。


これがすごく楽しいの。


まったくおなじには書けないし、いやいや、どう見てもちがうだろうって出来のときもあるのだけれど、私の中の、「こんな感じ」レベルで書ければ満たされる。


最近それをデジタルでも書きたいと思ってチャレンジしている。


まだ紙にペンで書くようには書けないのだけれど、紙に書いているときにはできないような「やりなおし」が効くから、色付けが楽しい。


好きなものを好きなように書く。楽しい時間に癒される。
あっというまに、すごーく時間が経っていて、慌てちゃうことも多いのだけれど。


ウイルス対策だけじゃなく、まあ、いろいろあるけれど、できるだけ楽しく。


考えてもどうしようもないことを考えない練習に、お菓子のパッケージ書きはとても有効だと、身をもって感じました。


楽しいこと、いっぱい増やしたいね!

 

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インスタへの投稿の埋め込みを試している。 ちゃんと見ることができるだろうか。

 

 

 

 

さてさてちゃんと見ることができるだろうか。

 

朝晩冷え込むようになってきて、わが家は結露がひどいことになっている。

放置するのもよくないので、ふき取ったりしていたのだけれど、100均のスクイージーを手に入れてから、作業がだいぶ楽チンになった。

 

サーッと水玉模様をすくいあげていくのは気持ちの良いものだ。

毎日毎日の作業でなければかなり楽しい。

朝、カーテンを開いて水滴がたくさんついているのを見ると、 「おーっ!」 とがぜんやる気になる。

 

今年はいつまで楽しめるだろう?

いまのところ、まだ楽しい。

今朝も楽しく水滴を退治した。

 

ずっと楽しいといいのに。

さてさてこれはいつまで、楽しめるのだろう。

 

 

書き物をする環境について、考えている。 家でパソコンに向かう以外の方法でも書けるようにしたい。外出先でのちょっとした隙間時間や、気分転換にでかけた先で、パッと閃いたそのときに、書くことができたらいいと思っている。 


ポメラやスマホでのテキスト作成をしていたこともあるのだけれど、機器の買い替えが追いつかなかったり、ファイルの同期を忘れることが続いて面倒になってしまったり、振り返ってみるとあまりうまくいっていない。 メモやノートに手書きするのも好きなのだけれど、思いついたことを最速で文字化することができずもどかしいし、後でパソコンに入力するときに読めなかったりするのも困る。地味にダメージの大きい、自分で書いたものが読めなくなる問題。


おまけにパソコンの調子も悪いから、もしものときに備えておくことができたら、なんて下心もあるものだから、結構真剣に、タブレットだけでなんとかなるものかどうか、考えている。



必要不可欠と思われる、マウスを使えない状態でのコピペはなんとかなりそうである。タッチディスプレイでカーソルの場所を動かすのは簡単だし、Shiftキーと矢印で文章を選択、コピーがCommand + Cキー、ペーストがCommand + Vキーだと覚えた。


あとは文章を保管できること、自由に持ち出したり編集したりできること、載せたい場所に投稿できること、電子書籍化できること、必要なのはそういうことだ。ここが案外、難しいかも。このアプリを使えば、この方式で書き、保存すれば、このサイトの使い方を覚えれば、パッと調べただけで、そんな課題が山盛りだ。

 


こういうときにいつも考えてしまう。


使いこなし方を学ぶ時間で、もっと書けるんじゃないか。もっと書いたほうがいいんじゃないか。
ほら、宣伝について悩む時間にもっと書ける、もっと書け、とおんなじね。



そこんとこ、どうなんだろう。



ぜんぶひっくるめて「やりたいこと」な気もするし、欲張らずに書くことに努力すべきって気もするし。



さてさてどうだろう。タブレットだけでテキストを書き、投稿することは可能だろうか?
技術的にも、ハート的にも。

 

 

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余裕がない。
そんな気持ちがあったのだと思う。
効率化しなければ。
そんなふうに考えていたのだと思う。
やりたいことはいっぱいあるし、やらなければならないこともある。がっつり休息もしたい。そうなるとやっぱり、時間が足りないと思ってしまう。

足りないなら足りるようにする。どうやらそれで私は読み物の速度をあげる行動に出ていたらしい。
少し前に、読書をしていてハッとした。自分が斜めに読んでいることに、急に気が付いたのだ。
ガーン。
文字に出来るくらいの衝撃をうけた。楽しみにしていて読み始めた本だったから。

斜め読み自体は悪いことじゃない。効率的な読書としておススメしている人もいっぱいいる。
急ぎで目を通すだけ通さなければならないときや、どこに重点があるか目安をつけるために読むときなど、私も意図して斜めに読むことがある。
ネットニュースやネット記事などでも、なんとなく読んでいるときは斜め読みしていた。
それがクセになってきたのだろうか。私は楽しみで読む本まで斜めに読んでいたのだ。お話の世界にどっぷりと浸って楽しみたい本なのに。どんなふうに進んでいくのか、ドキドキしながらページをめくるはずの本なのに。

本当にガーンっていう衝撃が頭に響いた。
いつからこんなふうに読んでいたのだろう。
フルスピードでがんばることも、どうしたら効率的かと考えて進めることも、いいことだと思うけれど、楽しみとして本を読むときだけは止めにしたいと思った。一文字一文字を、行間に感じる、文字ではないなにかを、楽しまないで読んでしまうなんてツマラナイ!
急ぎで読む必要があるものかどうか、本を開く前に自分に注意を出す。そうしてゆっくりゆっくり、だいじに読む。まずはそこからやりなおそう。
楽しくて続きが気になって仕方なくって、焦る気持ちでページをめくる。そんなとき自分に言い聞かせるみたいに、「ダメダメ、ゆっくり! 焦ったらもったいないでしょ!」って戒めながら本を読もう。
反省して決めた。
なんでも急げばいいってわけじゃないのにね。
もしかしたら他にも、おんなじことがあるかもしれない。あちこち点検が必要そうだ。

 


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知らなかった。
東京、千葉、埼玉に合計数店舗、無印良品の商品を販売しているコンビニがあるらしい。

いいなぁー。
ものすごく羨ましい。
これ、個人的にもっと店舗が増えていって欲しいと思う。私の行動範囲内に取扱店ができて欲しいと思う。

今は無くなってしまったけれど、以前、ファミマで取り扱いがあったとき、私はかなりお世話になっていた。
ノートやペンが一つ、二つ欲しいとき、近所で購入できるというのはとてもありがたい。
出先で忘れたことに気付いても、間に合わせのものを買うのではなく、お気に入りのノートが、いつもとおなじペンが、すぐに手に入るというのは、とてもありがたい。

わざわざショッピングに出かけていけない、そういうときがある。気軽に立ち寄れる場所で買えると嬉しい。
お気に入りのアイテムを使うことで落ち着く、安心する、そういうことがある。いつもどおりであることが十二分の力を発揮すると感じる。

急に必要になることに備えて予備を持ち続けること、忘れずに持参するようにすること、気を付けてはいるけれど、いくら気を付けていてもダメなときもある。
そういうほんのいっときに合うからこそ、不便さや不安はより大きくなってしまうのかもしれない。

不便なく、不安なく、できれば暮らしたい。
いいものを、いつでも。

私が無印良品に求めるのはそこだ。コンビニでの取り扱いは、そういう私の希望にピッタリあう。
お気に入りの商品のすばらしさは、もう充分に理解しているので、だからこそのプラスアルファを期待せずにはいられない。

いろいろ難しいことがあると思う。
けれどできれば、コンビニ取り扱いの復活、拡大をしてほしい。私は切に願っている。
賛否両論あるだろうけれど、お値段の見直しや良品週間の見直しとおなじくらいに。


 

 

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