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ダダダダ、脱水症状



こんばんわ、嘘つき大好き空言です(・ω・)/


最近の日課は、近くの公園でランニングすることなんですが汗


今日は、下半身痩せを目指そうと思い、長ズボンでレッツ・ランニング走る人


結果、熱が外に逃げず、水分尽きてダウン叫び


みなさんも、水分補給には十分気をつけましょう(*v.v)。



さて、前回買ったフィグマですけど、もともとのサイズが小さいので、


小規模のディスプレイで済み、撮影が楽ですニコニコ



もともと家にある、循環型の噴水をバックに、ホームセンターで買ってきた人口芝生をひいて撮影してます(-^□^-)


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↑こんな感じで、表情を変えられるのがフィグマの良いところです(ノ´▽`)ノ



グッスマ、マックスファクトリーは良い仕事をしますねにひひ



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ただし、弱点もありますあせる


それは首から宙ぶらりんの構造になっていることです。


その結果、コテン、と首を傾けたポーズがとれません(´・ω・`)


しかし、クオリティーが高い割には、値段もリーズナブルなので、お勧めです(‐^▽^‐)

のぉおおお




ペタ返せなくて申し訳ありません(ノ_・。)



嘘つき大好き空言ですニコニコ



最近、フィグマにハマってます(・ω・)/



ドールスタンドをつけても、あまりアクロバティックなポーズがとれないのがDDの欠点ですガーン



なので、立ちポーズはDDにとらせてデッサンをするのですが、激しい動きを表現出来ないので



フィグマを購入しましたお金



懐かしい泉こなたのハルヒコスプレバージョンです(・・。)ゞ



他のフィグマに比べると、らき☆すたシリーズは、かなり原作のキャラに似ていますにひひ



正直な話、け〇おんとか、東〇シリーズとか、口元が似てないんですよねあせる



おそらく、単純な造りの顔(失礼だな、おい)の方が似させやすいのかもしれません(;^_^A



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ちなみに前回の妄想日記の続きは、完成しているのですが、写真をまだ撮影していないので、そのうち更新します。

大丈夫だ、問題ないwww


こんにちわ(-^□^-)



嘘つき大好き、空言です(・ω・)/



しばらくログインしてなかったので、ペタを返せなくて申し訳ありませんあせる



風邪をひいてしまいまして、一週間近く寝込んでましたガーン



明け方近くに冷え込む今の季節って、なんだか寝間着を長袖にした方がいいのか、迷いますよね(;^_^A



○●○●○●○●○●




「ヘックション!」




喉の奥がジンジンと痛み出してくる。



時刻は、日が昇り始めた午前四時。



俺は、凛に気付かれないように、そっと部屋を出ると、一階に下りて薬箱を開けた。




『くそ……アイツの言うとおりだった』




咳止めと喉の薬を水で流し込むと、再び布団にもぐった。



人形の勘といえども忠告は、聞くべきだった。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




「そんな格好で寝ていると、体を壊すぞ?」




教科書の横からひょっこりと顔を出した少女は、長い紫陽花のような髪の毛をかき挙げ、そう言った。



翡翠の瞳が此方を捉え、その中に映った自分の間抜け面と対面して、ふっ、っと我に帰る。




「寝てねぇよ……ただ、ちょっとコックリコックリ、首の運動をしているだけだ」




「小学生みたいないいわけじゃな……」




やれやれ、と肩をすくめた少女の名前は、凛。



兄貴の部屋に住んでいる、自称、超絶・美少女・球体関節人形だ。



どうやら、人間と会話が出来るのは俺だけのようで、なにかと話し込むことが多く、会話自体も退屈しない。



最近では、先生と教え子、のような関係で、問答を繰り返していた。




「そんな薄着で大丈夫か?」




「大丈夫だ、問題ない」




一時期流行したゲームの名セリフを凛と交わすと、俺は布団へとダイブする。



思ったよりも疲れていたらしく、あっという間に瞼が重くなっていくのだった。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




そして現在に至るわけである。



テスト前の体調管理は、基本中の基本。



昔、受験の為に入った塾の先生の言葉を思い出した。



『俺が教えていた教え子に、対極的な二人がいた。一人は頭が悪く、理解力があまりない奴。



もう一人は、頭が良く理解力がずば抜けていたやつ。



どちらも、有名S高を目指していたんだが、受かったのは、以外にも頭の悪い方だけだった。



理由を聞いてみると、無理せずきちんと勉強していたということ。



だが、もう一人の奴は、睡眠不足で体調を崩して自滅。



俺のところに報告に来た時は、目を真っ赤にはらしてたわけだ。



無理して起きているぐらいなら寝ろ。それが、一番最初の授業で教えることだ』




今、その言葉の重みを理解した。




「ぷくくく。妾の言うとおりじゃった」




部屋に戻った第一声は凛の声だった。



俺の布団に寝転がりながら、ケラケラと笑う凛は、なんとも憎たらしい顔つきである。




「はいはい、お前の言うとおりだった。だから、そこをどけ。人形と一緒に眠る趣味はない」




無理矢理布団をひっぺはがすと、俺はそれを体に巻きつけて、布団に横になった。




「そういわず、こっちを向くのじゃ」




「いい加減に……っ!」




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ちゅ。




いきなり唇を奪われて、呆然とする俺。




それとは対極的に小悪魔のように笑う凛。




「な、なにしやがる……ってあれ?」




急に体のだるさが抜けていく。



喉からつま先まで、毒素が抜けていくような、そんな感覚だった。




「日頃のお礼じゃ。正直、風邪の原因は妾にもある。くだらない無駄話をしているせいで、大分勉強が遅れとるみたいじゃからの」




「……」




俺は何も言えずに、ただ布団にもぐりこむしかなかった。



人形にキスされてドキドキしてる俺って変態なのか、そんな言葉が頭をよぎる。




「おやすみ」




凛の暖かい声が耳元で聴こえると、まるで魔法にかかったように瞼が重くなっていくのだった。