上半期終了した上に、今年は後2ヶ月で終わりですよー。

早すぎる!


最近そればっかだなぁ…。


来年の手帳、今日買ってきましたー。

今年のと内容同じだったり。

だって書きやすい&情報の整理がしやすいんだもんよー!

せめてカバーの色とか変えたかったんですけども、買いに

行ったお店では、今年と同じ色のしか、なかった…。

いや、気に入ってる色だから、いいんだけどね。

区別つかなくなりそうだなぁ、とか。ちょっと思ったので。

何か目印つけとこう。うん。




最近、回帰の街で会う、初めましてな方とマナの波長が

合わなくて、失礼千万な言動しまくりで申し訳ないなぁ、と

思うことが多いとです。


マナというか、わたしもなんですけども、追いかけるのに

慣れてるので、追いかけられるとどうしていいか分からなくて

戸惑った挙句、無理ー!と拒否る傾向があります。


わたしがオフで精神的に余裕がない生活してるからなんだろう

なぁ、と自己分析は出来てるものの、それが余裕には結び

つかないという、未熟っぷりをいかんなく発揮中。


適度に距離を開けて、マナのペースを汲んでお話して

いただけると、ありがたいなぁ、と身勝手ながら思います。


つかね、今、言葉が上手く出てこないんす。


何喋っていいんだか、さっぱり分からん状態。


そんな感じなので、こそっとロル回して満足してたりします。

誰かと話せたらそれは嬉しかったりするんだけど、折角

話せるなら、楽しく話したいなぁ、と日頃から思ってるので、

申し訳ない気持ちになるんすよ。


まあ、長い目で見ていただけたら、幸いです。

いつも自分に甘くて申し訳ない。


自分なりに元気出そうと思って、数ヶ月前に届いたチケット

を握り締めて舞台見に行ったり、映画見に行ったりして

みました。


舞台は、全く予備知識入れないで見に行ってみたんです

けども、話はドロドロしとって、何でそうなっちゃうんだー!

みたいなもどかしい感じだったけど、ラストで切ない中にも

ちょっとだけ希望みたいな小さな光が見える感じだったので、

そこに救われた様な気持ちになったです。


いや、話の流れとか、衣装とか、架空の国の話だけど、

参考にしたであろう時代風になってて、個人的には

ものっそいツボだったんですけどね、でも、話の流れ的には

悲しくて、切なくて、もどかしいお話だったので、好みが

別れそうな話だなぁ、とか、どんな話だったの?って説明

するのが大変難しい話だなぁ、とか。そんな風にも思った

です。


どの役者さんも演技も上手いし、アドリブで笑わせてくれるし。

すげぇなぁっていい刺激受けまくりでした。


ちなみに、蛮幽○ってお芝居でした。


まーさんが出演されるってんで、嬉々として取ったんですけど

女優さんのい○もりいず○さん綺麗だし、さお○め○いちくんの

女形の舞いも殺陣も素晴らしかったし、かみか○○かやさんも

結構アドリブ入れてくれて面白かったし、流石だーと関心。


個人的には山○さんと橋○さんがツボってツボって大変でした。

アドリブでお腹痛くなりそうな位に笑わせていただきましたさー。

ちゃんとシリアスな演技もされるんだけど、またそれが上手い。

すごいなー。すごいなーって圧倒されまくり。


後、国が2つ出てくるんだけど、それぞれの国の国王様も

いい味出してたなー。


1番のお目当てのまーさんのお顔も、会場がちっちゃいからか、

存外見えて、嬉しかったです。むふふ。


衣装が黒っぽくて、中華風なのが多かったんだけど、また似合う。


ほとんど笑顔なんだけど…何て言ったらいいんだろうなあ。


笑いたくて笑ってるんじゃない笑顔なんだよなぁ。

仮面みたいっていうか、笑顔すら鎧めいてるというか。


そうやって自分自身を守ってるんだろうなーって話を感想でとある

サイトに書いてらっしゃる方がいたんですけども、本当にそんな感じ。


自分も含めて人間が信じられなくて、だいっきらい。

自分以外は、全部将棋の駒みたいなもので、いらなくなったり利用

価値がなくなったらすぐにさくっと切る。


そこが自分でも嫌だけど、こういう生き方しか知らないし、そのまま

育っちゃった、みたいな。


ある意味すごく強いかもしれないけど、その分頑丈には出来てなくて、

脆いような気がする。


攻撃ばっかり練習して強くなっても、いざ攻められた時に守りを練習

してないと、あっという間にやられちゃうような。


いや、実際ものすごく強いんだけどね。暗殺を生業としてる一族でも

トップクラスの腕みたいだし。


でも、だからなのか、精神面では、ほんのちょっとだけど、脆い部分が

最後にやっと出てくる気がする。


笑顔なのを見て、切ないような気持ちになって、ものすごく泣きそうに

なってしまったのを何度も堪えてました。


1番泣きそうだったのは、結構終盤の方にあるんですけども、そこは

詳しく言っちゃうとネタバレになっちゃうので、今は止めとくです。

ちなみに、まーさんは出てこないです。


でも、まーさんが出てくるシーンで言うと、ラストの方でぽろっと漏らした

ような感じで言う台詞には思わずぶわっと涙腺緩んだし、ものすごく

切なかった。色々考えさせられるような、色んな思いがぎゅっと詰まった

一言だったなぁ。


また今月末近くに、行く予定です。今からわくわく。

色々分かってない部分もあるだろうから、そこを解明できるように

なれたらいいなぁ、とか思うけど、そんな余計なことは考えずに、ただ

感じるだけでも、沢山の事を考えさせられる内容だったりするので、

頭をからっぽにして、観てきたいと思ってます。



んで、映画は地球の南で、色々観測する人達のご飯を作る料理人

さんのお話。


今週の金曜日、って。明日?まで公開だったので。

パンフと手ぬぐい購入してきましたー!わはーい。


これは間が独特で、その間と美味しそうな料理で魅せる映画だなぁ、

って印象です。


時間が経つにつれて、服装だったり、言動だったりが変わってく

んだけど何だか癒されるお話でした。


北欧の国でおにぎりを出すお店の話が好きな人なら、

気に入ると思う。


今回のお話の方が、たまに場面展開が急なところもあるけど、

それさえ気にならなかったら、楽しめるんじゃないかなぁ、なんて

思います。