※最初に。


亡くなった方(CL様共)を、非難するつもりで書いたわけでは

ありません。


ロルを回す上で、どう感じたかを、残したいと思い、ここに

綴ります。


読んだ方によっては、すごく気分を害するものになるやも

しれませんので、それを承知の上で読んでくださいませ。






また街で見かけたら話してね、と話した数時間後に、こうして

書く事態になったのが、何とも複雑な気持ちです。


まだ「残される」経験はあっても、「残す」経験はしたことが

なかったりしますけども、後者には、回りたくないなぁ、と。

改めて思ったです。


残さざるを得ない状況にあって、涙を飲んで残していった

んだと思うんです。


でも、こう、何か。納得いかんものがあるのですよ。


そう思うのも、リアルに人が亡くなった事と、同じだと考えれば

いいんだと思うんですけどね。


…ううーん。でも、正直言って、自分から命を絶つなら、

誰にも知らないところで、が、いいなぁ、と。

もし方法選べって言われたら、そうするなぁ、と。

思いながらロル回してました。


存在を刻み付けるために、目の前でっていうのは、

そこに至るまでの心境とか、全然知らないけれど、

わたしだったら、できない。


多分、心境とか知ったら余計出来ない。


残す側も辛いけど、残される側だって、辛いのは知ってるから。


むしろ、残される側ばかり経験してるから、そっちの辛い、は

よく分かってるつもりでは、います。


自分大好きで、自分大嫌い人間だけど。


こんなわたしとマナと新太のことでも、大事に思ってくれている

方がいるのを、知ってるから。


だから、残す側には、極力回らないようにしよう、と。

どんなに辛いことがあって、自分から命を絶ったほうが

楽だと思えるようなことがあったとしても。

その道だけは、(出来る限り)選ばないようにしよう、って。


自分と約束して、ロル回してます。



さっきも書いたけど、遠回しな表現は、しません。


告げるときは、しっかり告げます。

それが正しいとか正しくないとかじゃなくて、わたしとマナと

新太は、そうすることしか出来ないから。


それが、「私たち」です。


それで傷つくの分かってるし、それが受け入れられない人が

いるのも、分かってます。


受け入れられない事実は、時間が解決してくれると思ってます。

今すぐには無理でも、受け入れられるときが、くると思ってるし、

自分はそうだったから。


そうじゃない人もいるだろうから、その人には、悪いなぁとは

思うけれど。


事実を受け入れないと、前に進めないのも、事実。


どう受け入れるかは、人それぞれだけれど。


逃げちゃいかんと思って、どんなに倒れそうでも、どんなに

苦しくても、どんなに逃げ出したくても。


「私たち」は、逃げません。

真正面から、受け止めます。


ただ、わたしはあの行動を否定したいわけでも、間違ってるって

真っ向から決め付けたいわけでもないんです。


ロルでマナも言ってましたが、あの時はああすることが、彼女に

とっては最良の方法だったんだろうな、と理解はしてます。


実際にマナが同じ行動に出るか、と言ったら、答えはいいえと

答えざるを得ませんが。


もうちょっとだけでいいから、大事にしたかった人のことを

思いやる気持ちを考えて行動して欲しかったなぁ、と。

思ってしまったのも、申し訳ないけれど、事実です。


残されたほうは、「どうしてこうなった」って疑問と「どうにか

出来たんじゃ」って後悔で、ずっとずっと、苦しむ羽目になる。

それは、本当に最良の道だったんですか、って。

どうしても、思ってしまうのでした。


恋愛はきれいごとだけじゃなくて。


きれいなところもあれば、真逆の、ドロドロした、出来る事なら

目を背けたい部分も、あるわけで。


そことどう折り合いをつけて、自分と自分以外の人とどう付き合うか

とか、自分自身をコントロールしていくかが、人を好きになって、

大事にするってことよりも、大事なんじゃないかなぁ、と。


最近よく思うようになりました。




ゆりちゃん。

話せる機会は少なかったけれど。

マナにとって、わたしにとっても、ゆりちゃんも大事な

トモダチです。


でした、と過去形にはまだ出来ないので、しません。



もっともっと、話をしてみたかった。


まだマナにはやれることがあったんじゃないか。



そんな後悔だけが、今は強く残ってます。


出来たら、笑顔で、幸せなときのゆりちゃんと、

もっと話してみたかった。


またどこかで、違う形で会えるのかもしれないけれど、

ゆりちゃんのことも、忘れません。


マナがそっちにいついくかは分からないけれど、

もしそっちで会えたなら、その時は沢山お話を

してやってください。


お疲れ様でした。

今はただ、眠りが安らかでありますように。

ご冥福をお祈りします。