倒れても折れないで、のらりくらりと何とかして上に向かって伸びる、
伸びようとする花。
マナはコスモスみたいな奴だなぁ、と思います。
弱いけど逞しいなあ、と。改めて感じつつ、女の子の皮被った
オッサンじゃねぇか、とも思ったのでした(笑)。
厚着をしたり、厚めな靴下を履いたりと自衛はしてたんですけども、
寒くて血行が悪くなったらしく、地味に頭というか、こめかみが微妙に
痛かったので、マナにも頭痛発生させて、それを治すべく、治りそうな
森をウロウロしてました。
おっきな木は多分、けやきとかそういうのだと思います。
けやき、やたら上に伸びるし、葉っぱがもっさりしてて木の下に日が
当たらないし、実はならないけど(笑)、何だか好きです。
名前の響きも、木のたたずまいも。
木登りするには、向いてないようなイメージはあるので、そこだけは
ちょっと嫌ですけども。
ま、それは置いといて。
けやきの木の下だったら、多少雨が降っても濡れる、なんてことは
なさそうだなーと思ったので、ピンク色のブランケットに包まって、
ぽけらーっとしてました。
昨日安寿さん濡れたままどこか行ったけど、だいじょぶかしら、とか
心配してたら、キョウくんが!
わーいわーい!久しぶりー!とマナと一緒にきゃっきゃとはしゃいで
いたんですけども、残念なお知らせを伝える為にいらっしゃった
みたいですた。
…15日、キョウくん不参加ですか…。
うう、すごく楽しみにしてたけど、無理になっちゃったならしょうがない
ですな…。
約束も確約出来る日がない、ということで、3人揃って改めて、という
のはどうやら無理っぽくて、がっくり。
いつかまた街で会えた時に、せめてプレゼントだけでも渡せたら
いいなあと思いつつ、行きたいところがあるから、と風邪引かないように
ね、と言い残して去っていくキョウくんをお見送り。
怪我してるんだから、無理しないでねぇぇ~!!と念を飛ばしておき
ますた。キョウくんの方が風邪引いたら大変なんだから、雨に濡れそう
なら、傘を使わないとだめじゃないのー。心配だわ…。
だいじょぶかなーと心配していたら、アユムくんが!
わーいわーい!久しぶりー!と大歓迎でお出迎え。
こんなところに女の子がいたらダメじゃないか、みたく言われちゃい
ましたけどもね。ありー。
マナはそういうこと言われる事が少ない子なので、何だか新鮮ですた。
だっておかんで妖怪で、お袋妖精で…何だか良く分からないもの、
みたいな認識になりつつあります、私の中では(笑)。
アユムくんはいつも女の子扱いしてくれるので、嬉しいです。
ありがっとう!
リザっちも女の子扱いしてくれるけど、照れるような発言も一緒だから
そんな照れるようなことは言わんでいいんじゃー!と逆ギレっぽい
ことを言いたくなります。照れ隠しで。
んで、アユムくんと話してて思った事。
アユムくんの方が、女の子だわ…!!
マナ、アンタもうちょい見習いなさい!
っていうか、爪の垢煎じてもらいなさい!
可愛いなぁ、とほのぼのと癒されておりました。
回帰の男の子は可愛いなぁ。おいちゃん達はかっこいい。
わたしがオッサン弄ると番犬出来ない柴犬に成り果てる…。
何でだ。
かっちょいいおいちゃんを目指したはずなのに!
そんなこと言いつつ、軌道修正するのはもはや諦めたので、
好きにやらせてますけどね。
んで、話が逸れたので戻しますけども。
訊きたい事があったとのことで、マナがマナなりに答えてますた。
あんな感じの回答で良かったんでしょか。
かなりぶっちゃけて話しすぎたかしら。
出さないようにしてるので、忘れられてるやもしれませんが、マナは
そこそこエロいです。
出さないようにしてるからこそ、余計磨きがかかってるかもしれん
ですけども。どうなんだろう。
変わってないような気がするな。
最近そういう展開にならんもんで、分かりません。
そういう展開もばっち来い、ですけども、きっと来たらきたで、私が
マナ以上に慌てると思う(笑)。
本当に訊きたかったことを訊けないから、敢えて遠回しに表現
した、らしかったですけども、本当に訊きたかったことは、
何だろう。いつか訊ける日が来るといいなぁ、と思いつつ、来ない
だろうなぁ、という気もしていたり。
まぁ、マナの回答で、アユムくんが納得いく答えが出たならそれで
いいのですよ。
あんな感じの回答でも役に立ったなら何よりです。
えがったえがった。
マナの好きな人はどんな人って最初の質問から話が派生して
そんな感じになったわけですけども。
ラブラブなんだな、と内心にやにやしてるアユムくんにこっちが
ニヤニヤですよ。
顔には出さないのににやにやしてるなんてっ!
可愛すぎるじゃないかっ!
安寿さんの無邪気な笑顔には負けるけど、なかなかいい線をいく
かわゆさです。癒されるわー…。
アユムくんが明日もバイトがあるからそろそろ帰る、ということ
でしたので、途中までご一緒させていただくことに。
ライトで地面を照らして、女の子を守るんだ!という感じで
歩いてくれたので、嬉しくて内心にまにましつつ、横に並んで
歩かせていただきますた。
久しぶりにゆっくり話せて嬉しかったなぁ。
またお話しまっしょい!
もうちょっとロルを回したいなーと思ったので、丁度開いてた大きな
焚き火に移動。
火に当たってあったまりつつ、ちっちゃい声で歌を歌って、雲の間
からみえた星空に見とれておりました。
私が眠くなったのと、マナも歌を歌い終えたので、そろそろ診療所に
帰って寝よう、と歩き出して、毛布とブランケットに包まって寝た、
はずです。
夢の中では、夜食で食べたくなったおいもかパンを食べてそうだ。
食べ物食べる夢は、夢なので当然食べ物はないんですけども、
食べる直前に、食べ物がないのに食べようとしてることを脳が認識
してしまって「これは嘘の現実、夢だ」と気づいてしまうらしいです。
よく、食べようとすると起きてしまったりして食べられない、っていう
オチはそれが原因らしい。
でも、マナだったら美味しいねーって言って、にこにこしながら
食べてるような気がする。(笑)
最近胃がちっちゃくなったのか、食欲が落ちた私の分も、もりもり
食べて、おっきくなっておくれ。
