ゴミ山の天辺でマナをちょっとぼへらーっとさせてから、するりと
そこを降りさせて、街の中を徘徊させて。
某所で某様に遊んで頂いてました。
お付き合いいただきありがとうございましたー!!
日付が変わったころ、森に伊砂くんがおったので、森の洞窟の
中で寝てた安寿さんにお稲荷さんの差し入れをしてから、
その近くを通りかかる、というロルで突入。
お稲荷さんのご飯…酢飯、だね。それには白い炒りごまもちゃんと
入れましたよっ!密封できるお弁当箱に詰めて、ビニール袋に
それを入れたのを寝ていらっしゃった場所のすぐ傍に置いた、はず。
…多分。きっと。
間違って、熊の枕元においてた、とかいうオチがないようにしたい。
いや、それはないな。流石にないな。うん。
で、通りかかった伊砂くんが帰るようなそぶりをしたように見えて
あ、帰っちゃうのかなー、と思って、またねーと手を振っていたら、
どうやら違ったようで。
勘違い。早とちり。
最近やってなかったけど、やると恥ずかしいですな。えへ。
まだ話せるなら、話そうよーと全身に葉っぱと枝くっつけたまま
近づいて、頭にくっついてた葉っぱはとって貰いました。
ありがっとう!伊砂くん!
首の痕、気づかれた上にそれについて話題が及ぶとは思いも
よらず。恥ずかしかったみたいです。マナは。
走って逃げるか、穴を掘って埋まりたい位に恥ずかしかった
らしいです(笑)。
痕、昔もつけてもらったことあったな、そういえば。
ないとか言ってたけど。
嘘はいかんな。ごめんなさい。
でも、アザみたいにつけてもらえたのは、初めてだから、あながち
間違っちゃいない、気もするな。(苦し紛れのフォロー)
えっちいことしてないから、マナは隠さなくていいんだと思ってた
らしいです。
いや、そういうもんじゃないだろう(笑)。
どうやって隠そう、と悩んでいたら、伊砂くんが薄藤色のスカーフ
を首に巻いてくださいましたー!!
わー!わー!!かっわええ!!
しかも巻いてしばるところがさ、花みたいにしてくれたの!
わはー!可愛いよう。
うちの子には勿体無いくらいに可愛いよう…。(感動)
ありがとうございます。伊砂くん!(と背後様。)
お礼としてマーブルなカップケーキ2つじゃ安かったかしら…。
今度お会いできた時にまた何かプレゼントさせてくだしゃい。
是非とも。
最近お話出来てなかったので、お話出来て嬉しかったなぁ。
おねむでうとうとしてる伊砂くんと途中まで一緒に帰らせて
いただいたのでした。
伊砂くんお相手ありがとうでした!
ちゃんとおうちまで帰れたのかしら…。
ちょっと心配。
回帰の街を出たら、タクシー拾ってくだしゃい。
割増料金取られたとしても、途中で寝て怪我したり、誰かに
さらわれたりしたら大変だもの!!
マナは、診療所の雑魚寝部屋で毛布とブランケットに包まって
ぐっすりと寝たはずです。
