梅の花が見たくなって、前に見たそんなに大きくない紅梅の古木に
会いに、雪原にマナを放り込んで。
1番咲いていた時期は過ぎて、花が散り始めてしまった梅の花を
目に焼き付けてきました。
花は咲き誇ってる時も綺麗だけど、散り始めたところも綺麗だと
思うのだ。大変美しゅうございました。
さて、梅も見れたしどうしようかなーと思っていたら、緋波くんが!
おおっ。突撃ありがとう!すごく嬉しいっす。
わざわざホワイトデーのお返しってことで、沈丁花の花が咲いてる
枝を5本、白い花が対についてて、細い鎖が3本ついてる黒いゴムの
髪留めを頂いちゃいました!
しかも髪の毛を右側に持っていって縛る、というかわゆい髪型に
して頂いちゃいました。
いいのかしら…。
緋波くんファンに刺されたりせんでしょか。(本気で心配)
昨日というか、今日の朝、火のそばで寝てた緋波くんにバスタオルと
毛布をかけたのがマナだとバレてました。
そんなことするの、マナ以外にはいないだろうしね。
何度もありがとうって緋波くんは言ってたけど、私やマナとしては
こちらこそいつもありがとう、なのですよ。
で、そろそろ行くね、と去ろうとした緋波くんと一緒に雪原と森を
出て、プロフ欄を弄ってから、大きな焚き火にマナをえいっと投げ
入れてきますた。
かあいいアクセサリーを貰ったので、嬉しそうににこにこしながら
歌を歌ったり、佐々木先生に頂いた胡桃のクッキーをもしゃもしゃと
食べたりしていたら、安寿くんが!
ビックリしすぎて、喉に食べかけのクッキーがつまりそうになった
らしい、です(苦笑)。
安寿くんが鶴の飴細工を作ってくれたのが嬉しくて、実はマナと
一緒にちょっと泣きそうになってたりしました。
全部で20本も作ってくれたのですよ。
形が全部違いそうなところもいいなぁ…。
で、このタイミング逃したら言えそうになかったので、マナは
自分の気持ちを伝えてみる事にしたらしいです。
安寿くんがそういうお気持ちでいらっしゃったとは!
出会った頃には、確かにそんな事も言ったような気はします
けども、でも、今好きなのは安寿くんなので。
安寿くんさえそういうのいやじゃないといいな、とものっそい
ドキドキしながら返事を待ってました。
顔を真っ赤にしてたどたどしい口調で言ってくれたのが
嬉しくて、つい顔がゆるんじゃいますた。えへ。
眠くなってしまった安寿くんと一緒に毛布とブランケットに
くるまって、寝ることにしたらしいです。
安寿くん。こちらこそ、これからもよろしくね。
とっても好きだって言ってくれたの、嬉しかったなぁ…。
ありがとう。
私が眠くて頭が動いてない感じが満載ですけども、勘弁
してくらはい。
これから寝ます。おやすみなせい。
