温泉に安寿くんがいたので、身も心もあったまろうと温泉にマナを
投げ入れてきました。わーいわーい。
入りたいけど、なかなか入ることを躊躇ってた温泉に安寿くんと
入れて嬉しかったなぁ。
湯気でお互いに全然見えないけど、それもまたいい。うむうむ。
最近口説かれてないうんぬん、にはついマナの女の子の部分が
ポロリと出たような。
やっぱりお風呂に入るとそういう普段隠してることが出ちゃうんだろか。
でも、ホント口説かれんな。マナ。
おデートに誘っていただいても、妹みたいな立場だったり、恋人さんが
いたり、だったりするのでな。
それは口説かれたとは言えない、と思うのですよ。私としては。
ま、それはそれとして置いといて。
安寿くんの「口説いたら」発言にはビックリでした。
ふおお?!とマナよりも私がビックリ、みたいな。
マナは全然恋愛モードにギアが入ってない…というか、そういう
ありがたい事を言って頂けるのが久しぶりだったので、反応
ものっそい鈍かったけど、嬉しかった、らしいです。
えがったねぇ。マナ…。(感涙)
ビックリもしたけど、同じ位、嬉しかったですよ。私としては。
マナはどうか…分かり、ません。
まだマナが誰の事を好きになれるのか、が全く分かりませんが
いい傾向にあるんじゃないかと思います。はい。
この調子で何とかなって欲しい、と願うばかりです。
先にお湯から上がって帰っていった安寿くんを見送って、マナを
頭まで温泉に浸けて。湯船から出して、大きな焚き火に向かって
投げ入れました。うりぁあああ。
大きな焚き火にいた緋波くんとお話してみたかったのですよ。
ほわーんとした空気がとっても和む、焚き火、というよりも火鉢に
起こした炭であったまる、みたいなじわじわとしたぬくもりが体に
染み入るような、そんな不思議なオーラを持ったお方でしたな。
…うん、話しててね。ちょっとだけ、懐かしい気持ちになったですよ。
見た目とかは全然違うけど、根本的なところが、良く似てて。
以前マナと暮らして下さってたお方に、ちらりと面影が被りました。
背後の方は多分、というか、絶対違う方、だとは思うんだけどね。不思議不思議。
回帰の街が花でいっぱいになって、それをマナが売ってたら
面白いな。お花屋さんもいいかもしれん。マナに似合いそう。
もうちょいあったかくなったら考えてみます。
花の名前も覚えないとですが、好きこそ物の上手なれ、の精神で
行きたいと思うです。
名前覚えるのは苦手だけど、花は好きだから、何とかなると
いいなぁ。(すっかりやる気)
お互いに眠くなってしまったので、緋波くんと一緒にピンク色の
ブランケットに包まれて眠ることにしました。おやすみなせい。
一緒に寝たおかげでとってもあったかく眠れたはず。
お互い、風邪引かないようにしないとね。
で、もうちょいでバレンタインデーなので、そろそろマナにチョコを
用意させることにします。
大和を預かってもらってるお人のおうちで何か作る予定。
でも、手の込んだものは作れないから、簡単なものになるんだろうか。
まだ未定。いくつか候補はあるので、そこから絞ろうと思いまっす。
