また今日も暫定街にマナを放り込んでみました。
海にかいとくんがいらっしゃって、久しぶりに見かけたのが嬉しくて。
わはーい!と喜んで突っ込んじまいました。
顔に包帯巻いてるのが心配だったけど、怪我、というか火傷が
もう痛くないなら良かった。安心したですよ。ほっ。
お隣に座らせていただいて、話をしていく内に、かいとくんが街を
離れなくてはいけないことが分かって、マナと一緒にガーン!と
ショックを受けました。
今度会えるのがいつになるか分からない、というのが悲しいなぁ…。
うん、しょうがないこととは分かってはいるんですよ。マナもわたしも。
なので、泣いてても笑顔で見送るです。
で、かいとくんから街を離れるにあたって、どうしても伝言を伝えたい人と
渡して欲しいものがあるんだけど、この人達知ってる?と訊かれたんです
が、言われた人は幸運にも全員知ってる人でした。
こういう時、マナの顔が広くて良かった!と思います。
伝言と、預かりものをしっかりと預かって。
今度会えるのがいつになるかが分からないのが悲しくて、寂しくて。
つい泣いてしまったけれど、そろそろ行かないといけないってかいとくんと
手を繋いで途中まで一緒に行かせていただきました。
闇に紛れるみたいに歩いていくかいとくんに、またどこかで会えますように。
心から願います。
ひとつだけ心残りなのは、まだ回帰の街が瓦礫になる前に、かいとくんが
連絡先をくれたのに、手紙を出せなかったこと。
今でも、心残りです。
やっぱり、『後でしよう』はダメだねぇ…。
思い立ったら行動しないとダメな時もあるんだなぁ、と改めて思いました。
かいとくん。マナと友達になってくれてありがとう。
話せる機会は少なかったけど、仲良くお話してくれたの、
とても嬉しかったよ。とても楽しかったよ。
新太ともお話してくれてありがとう。
あの時奢ってくれたお金を返せるのは何時になるか分からないけど、
忘れないよ。
かいとくんがこれから歩く道は険しいかもしれませんが、心の灯りが
足りなくなりそうな時に、マナのことを思い出して、少しでも生きる希望に
なってくれたらいいな。
またいつか会おうね。絶対に。
回帰の街に新太を入れて、ずっと話したかったけど、こちらの都合で
会えなかったアマネくんにやっと会えました!
無事で良かったー!
ベニヤ板で無事なのは確認できてたけど、やっぱりちゃんと会わないと
安心できない、というか。
お互い怪我もなくて体調も崩してなくて、会えて良かったなぁ。
しみじみそう思います。
来年、金木犀の花が咲く頃にあの街はどうなってるのかが分からない
けど、その時もきちんと連絡するから会おうねって話して。
そうま先生のことも紹介するからねーって約束しながら、お家代わりの
テントに帰るというアマネくんをお家まで送らせていただきました。
これからもっと寒くなるけど、体調崩したりしないでね。
お互い頑張ろうね。
