子供の頃、家中のあらゆる物に 「 カバー 」 が掛けられていたのは
うちだけだったのでしょうか ?
まずはこれですわ。
電話。

うちのは右下タイプでしたね。
電話にカバーなんて必要ですか ?
レース、 りぼん、 ヒラヒラ、 ピラピラ が苦手な私は
上のタイプのカバーだったら発狂してますね ^^
黒電話 にレースとかカラフルなカバーって、 センス おかしくありません ?
そして ドアノブ。
こいつが付いているせいで、開けにくかったような ^^

今のドアでこのタイプってあまりありませんよね。

家具などにも掛けられていましたね。
ソファー や こたつ に、この毛糸のモチーフを繋ぎ合わせたカバーや
この延々と編み続けた ( ? ^^ ) カバー
ありませんでしたか ?
うちにはありませんでしたが、やたらお友達の家で見たような。


レース のカバーが掛かっているお家もありましたね。
ソファーだけでなく、昭和のお母さん達はやたら レース が好きで
テーブル、ピアノ、ステレオ、テレビ、あらゆる物にレースカバーをしておりました。

そうそう、テレビ や ピアノ にはこんなカバーもありましたね。

そして、今では信じられないようなこんな物にもカバー。
炊飯器 と トースター です。
今のようにオーブントースターじゃなかったから
確かにトースターにはカバーがあったほうがいいですけど、炊飯器には必要ですかねぇ ^^


こんなカバーもありました !
ミシン は分かるけど、洗濯機 っていちいち面倒じゃありません ?
そっかぁ、昔は洗濯機はお家の外にありましたからね。

昭和のお母さんは、どんな物にでもカバーを掛けて
大切に使っていたのですね。