ある昼下がりのカフェ。
オシャレな店内に似つかわしくない、おばちゃん二人。
「 殿堂入り 」 という言葉が出てこない A は
「 ほら、ローリングストーンズ とかが 。。。 」
どうやら、ロックの殿堂入りを例に挙げて説明しようとしている。
でも、洋楽にさほど詳しくない B には伝わらないようだ。

ロックで説明することを諦めた A は
「 ほれ、ジーパンの ( ジーンズ と言えない ^^ )
キムタク や 草彅君の 。。。 」
今度は ベストジーニストの殿堂入りに変えたらしい。
今度は B に伝わったようだ。
が 。。。
伝わったものの、 「 殿堂入り 」 という言葉が出ないのは
B も同じだった 。。。
A と B は、 「 あの草彅君の 」 という二人だけの共通語で
その後の話しをスムーズに進めて行ったのであった。

ついでに言うと
つい最近、 「 果物って英語で何て言ったっけ ? 」 と思った 。。。
( さすがに、すぐ思い出した ^^ )
久本雅美 が出てこなくて友人に
「 ほら、WAHAHA本舗 の、 柴田理恵 の 。。。 ( 何故か柴田理恵のほうは出る ) 」
と言ったところで、怪訝な顔をされて
「 ひょっとして 久本雅美 って言おうとしてる ? 」 と言われたこともある。
「 そうそう ! 」
「 。。。 」
しかしヤツは、ふなっしー が出てこなかった。
私の方がマシではないか 。。。

( ふなっしー忘れるなんて、酷いなっしー !! )
こうやって書いてみると、おばちゃん達って
悲しいくらい、どうでもいい会話をしている ^^
「 TPP 」 とか 「 相対性理論 」 とか
たまにはそんな単語を使う 。。。 ことはありえなくても
せめて ふなっしー が出てこない会話にしたらどうよ ? ^^
( また ふなっしー 出してる。 酷いなっしー !! )