前回、レトロな人形の画像を探していたら
こんなぬいぐるみを見付けました。
その名も 「 お手入れワンちゃん 」


必ず ブラシ が付いていまして
長い毛足を整えることができました^^
一説によると、この頃は毛の長い犬はお金持ちしか飼えなかったので
庶民はこのぬいぐるみの犬にブラシを掛けることで満足していたとか。。。
本当かい?^^
どちらかと言うと、ビニールの袋にくるまれて
ステレオやTVの上に飾ってあったような記憶があります。
このぬいぐるみを見ていたら、今は見掛けない 「 スピッツ 」 を思い出しました。
毛足の長い、真っ白な犬。

昭和20~30年代に、番犬にうってつけの小型犬として大流行したのですが
キャンキャン吠える声がうるさすぎると ( 番犬なのにね )
あっという間に人気が衰え、1991年には1000頭を割り込んだという
可哀想な犬です。
そうそう、子供の頃には近所にもたくさん飼われていて
普通に家の外に繋がれているので、上の写真のような真っ白なものは珍しく
ベージュになってたような気がします^^
ちなみにバンドの 「 スピッツ 」 の名には
この犬の意味( 小さい犬ほどよく吠える )も含まれているそうです。
スピッツが当時人気があった証拠に、人形や置物、土産物(これはイケてる?^^)が
たくさん作られていましたよ。



そして、突然ですが
こいつ、覚えてませんか?

家にあったんです。右側のが! 私のは赤色でした。
「 お手入れワンちゃん 」 見ていたら、急に頭の中に甦ってきたんです。
そして、必死で画像だけは探しました!
画像を探せたのなら、名前も分かるだろうとお思いでしょうが
「 昭和レトロ ファーのもじゃもじゃぬいぐるみ人形 」って
この名前でいいのでしょうか?
名前覚えている方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい!
そして又々、甦ってきたものが。。。
これです!!

私が小3くらいの頃でしょうか
手芸好きの母が、こいつを幾つも作ってね
確か祖父母の家にまでありました。(母があげたに違いない)
皆さんのお家にはありませんでしたか?