玄関で バッタリ と倒れ込む 酔っ払い を、初めて見ました。
もちろん、息子です。
そもそも奴が酔っ払った姿を、今まで見たことがありませんでした。
結構、強いんです。
いつも、酔っ払った友達を介抱するばっかりで、俺は損だなぁとぼやいていました。

会社の飲み会だったのですが、新人なので各テーブルを
お酒をつぎに回っていたようです。
そうなると、 まぁ君も一杯どうだね と勧められ
それぞれのテーブルで飲まされたみたいですね。
まぁ、家の玄関まではなんとか気を張り詰めて帰って来たようで
特に会社の方にご迷惑を掛けるということは無かったので、良かったのですが。
亡くなった父もお酒が好きでしたが、強かった。
酔って変貌するといったことは一度も無く
限界まで飲んじゃうと、コテンと寝てしまうタイプ でしたので
迷惑な酔っ払いではありませんでした。
うちの弟も父と全く同じタイプ。
そして、学生時代の友人達も酒豪揃い。
どれだけ飲んでも、誰も乱れません。
会社でもタチの悪い酔っ払いに出会ったことはなく
私、一度でいいから 頭にネクタイ巻いた酔っ払い を見てみたいと
秘かに思っておりました^^
そしたら。。。
つい最近、TVで見ることができたのですよ!
ドラマとかじゃなくて、夜の繁華街での街頭インタビュー。
オヤジサラリーマン3人組みがインタビューにつかまっておりましたが
その中の一人が本当に頭にネクタイを巻いて歩いていました。
実在するんだぁ~^^

お土産の寿司折りを持っている人はさすがに見ないですね。
あれは 昭和の風物詩 でしょう。
飲んで帰って来る波平さんの帰りを、カツオ君が待っていましたね^^
私は今はあまり飲まなくなりましたが
若い頃は、飲んでも赤くならない可愛くない奴でして
むしろ青ざめていく。。。^^
少し飲んだだけで、ポッと赤くなる女の子 が羨ましかったです。
全然変わらないねとはよく言われましたが
実は、記憶がズコッと抜けることは多々ありました。
朝起きると、ちゃんと自分の部屋にいるのですが
(えっ、ここはどこ? などということは一度もございません)
どうやって帰ってきたのか、全く覚えてないという。。。

一度、飲んで最終電車になんとか間に合い
仕事で遅くなった近所の友人とバッタリ会ったので、一緒に帰ったことがありました。
翌日、この友人と一緒だったような気がするくらいの記憶しか無かったので
後日、彼女に会ったときに聞いてみたら
「ええっ~ あのとき、酔ってたの?」
ごくごく普通に話していたようです。
「その日洋服買ったって、見せてくれたじゃない」
(ええっ~ 私、買った服なんか見せてたの?)
確かに飲みに行くまでに時間があったので、お店をふらふらしてて
洋服を買いました。でもそれを見せた。。。
特に友人に迷惑を掛けたわけではありませんが
全く 自分の知らない自分 が行動しているような怖さがあり
それ以来、セーブして飲むようになりました^^
お酒のお好きな方は多いでしょう。
せっかくの酒、楽しく飲まないでどうする!
というのも分かりますが、周りの方に迷惑を掛けちゃダメですよ。
酒は飲むもの。飲まれちゃダメ!
