今日はキーボードを使ってるビートルズの曲を集めてみようと思うのですが
すぐに皆さんが思い付く、「 Let It Be 」 と 「 Hey Jude 」
「 The Long and Winding Road 」は止めとこう^^
まず最初に浮かんだのがこの曲です。
ポールのピアノが軽快ですし、ストリングスも美しいです。
♪ 僕を思い出してくれ 恋しいマーサ
僕を忘れないでくれ いとしいマーサ
マーサにぞっこん風ですが、そのマーサに対して何度も
「 silly girl 」=「 お馬鹿さん 」 という言葉が使われています。
マーサってねぇ、ポールが飼っていた犬の名前なんですって^^
ちなみにソロになってからの「 ジェット 」も飼ってた犬らしい^^
♪ ジャーン ジャッジャ ジャーン
ジャーン ジャッジャ ジャーン ジャジャジャッジャ
ジェット!! ^^
(The Beatles - Martha My Dear)
1959年のバレット・ストロングによるヒット曲のカバーです。
他にもローリングストーンズ、シュープリームス、ミラクルズなど
多くのアーティストがカバーしている名曲で
デビュー前からのビートルズのお気に入りです。
ピアノは ジョージ・マーティン が弾いています。
(The Beatles - Money)
これはもう、イントロのピアノが印象的ですよね。
それもそのはず!
イントロのピアノはジョンが演奏していますが
収録の際にポールから度重なる録り直しを要求され
ぶちキレて力任せに弾きなぐったテイクがそのまま採用されたという^^
日本ではCMなどによく使われている人気の高い曲ですが
シングルで発売されたのは日本だけで
ネット上で行なわれた「 Worst Song Ever 」では
堂々の1位となっております^^
(The Beatles - Ob-La-Di, Ob-La-Da (HQ))
出だしの「 Jo Jo 」とは、ジョンのこと。
音楽よりもヨーコのほうに気持ちが傾いて行くジョンに対して
ポールが「 戻って来い 」と呼びかけています。
ビリー・プレストン のエレクトリックピアノがいいですね。
(The Beatles - Get Back - Rooftop Concert )
これもイントロのピアノが印象的です。
ジョージ作ですが、ギターではなくキーボードを主体とした珍しいものです。
エレクトリックピアノはジョン、ポールと ジョージ・マーティン が
普通のピアノを弾いています。
相変わらず、ジョージの声は甘いわん!
(The Beatles - You Like Me Too Much)
キーボードが素敵な曲はたくさんありすぎて絞るのに困りますが
これで最後にします。
チャック・ベリーの「 Back In The ・USA 」をパロったものですね。
この曲の録音中、リンゴの演奏に不満をぶつけていたポールに
リンゴがキレて一時的に脱退。
(この頃のポールって他のメンバーにケチ付けまくっていますね。
そして崩壊へ・・・)
ですので、ポールがドラム、リードギター、ピアノを担当しています。
(何でもこなしてしまうポールも凄いですけどね)
リンゴはこの曲のポールのドラムプレイを絶賛^^
(The Beatles - Back In The U.S.S.R. (2009 Stereo Remaster))
以上、キーボードが素敵なビートルズの曲でした。
少し前にオノ・ヨーコ の記事を書きましたが
ブロ友の アルファ156TAKさん が違う観点からヨーコについて書かれております。
こちら から飛べますよ。