初めてシリーズ③ 「本当に喋ったんだってぇ!」   | オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)

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音楽とおばちゃんの昔話をぐだぐだと。  






        なんとなく始めた 「初めてシリーズ」 第三弾。

        というほどの記事でもないんですけど^^

        今日は息子が赤ちゃんのときの話で

        息子が初めて喋ったときのことですが。。。

        今までに誰一人信じて下さった方がいないという、悲しいお話。。。






        息子がお腹にいて、あと数ヶ月で生まれるというとき

        私は何冊かの育児書を読んでみたのです。

        その中で心に残ったのが二つ。


        その①  赤ちゃんも一つの人格を持った一人の人間として尊重しましょう。

        その②  生まれたばかりのときからできるだけ話し掛けましょう。




        



        素直な私は(?)^^

        生まれたばかりの、まだ首もすわってないフニャフニャの生物に

        毎朝挨拶をしようと決めたのですわ。(今思うと、変な奴ですねぇ)

        「○○くん、おはようございま~す」

        人間として尊重しなければいけませんからね^^

        「ございます」と言ってました^^

        言ってるうちに毎日の挨拶として定着して行くのです。






        そしてフニャフニャの生物が少し首がしっかりしてきて

       「フニャ生物」くらいになった生後4ヶ月のとき

        いつものように「○○くん、おはようございま~す」と挨拶したら

        もの凄くスローだったんですけど


       「・・・おぉ・・・・・・あぁぁ・・・・・・よぉぉぉ・・・・・・・・・

        ごぉ・・・・・じゃいましゅ※□●*△・・」


        って言ったのですよ。

        最後は端折ってたのも覚えているのですもの^^

        ただね、私驚きすぎて固まっちゃったんです。

        まるで犬か猫が喋ったみたいでね^^

        ただ、このときの自分の行動を後々後悔しているのですわ。

        あのとき、「わぁ~ 挨拶してくれたんだねぇ」

        って声を掛けていたら、この後の展開はどうなっていたのだろうかと?

        息子が普通に喋り始めるまでに、言葉を発したのはこの一度きりでした。




          
 


        興奮して友達に話まくったのですが 

        「そんなぁ、4ヶ月の子供が話すわけないじゃん!」

        「親バカもいい加減にしな!」

        誰も信じてくれなかったのよぉ・・・

        確かに喋ったんだってばぁ・・・






        たまたまこの記事をご覧頂きました皆様

        お一人くらいは信じてよぉ!!