「キラキラネーム」なるものが話題になっていますよね。
希星 (きらら) ・ 火星 (まあず)なんてのは良いほうらしい。
姫星 (きてぃ) ・ 黄熊 (ぷう) ・ 光宙 (ぴかちゅう) って・・・

美波瑠璃 (びばるり) ・ 窓風朝穂子 (そふぃあすいこ)
沙利菜愛利江留 (さりなありえる)
苗字と繋げたら、どこからが名前か分かりません^^
亜菜瑠 (あなる) ・ 愛保 (らぶほ) ・・・ええんかいな^^
苺苺苺 (まりなる) ・ △□一 (みよいち) ・ おかし子 (おかしこ) ・・・
幻の銀侍 (まぼろしのぎんじ)って、山田って苗字だったら
山田幻の銀侍???

話には少しだけ聞いてましたが
ここまで凄いとは思っていませんでした。はぁ~ 熱出そう!
名前って、両親からの初めてのプレゼントって言いますよね。
これ、プレゼントになるのかなぁ?^^
息子に名前を付けるときに、まず一番の条件として
誰にでも読めるということを考えました。
そして、誰にでも読めるけど、同じ名前の人があまりいなくて
でもバタ臭くなく、昔から日本にあることはある名前。
こんな、難しいとこを狙いました^^
やつが小学校から大学までの間
多分クラスに同じ名前の人はいなかったと思います。
どこに行っても名前を覚えて貰えると、本人は喜んでおりました。

という私も、小学校からずっと同じクラスどころか
学年中でも同じ人がいなかったという名前の持ち主です。
小さな頃は「人と違う」という感じがイヤで
親にどうして普通の名前にしてくれなかったのと言い寄ったものです。
でも大きくなるにつれ、みんなが苗字で呼び合う中でも私だけ名前で呼ばれたり
高校になると先生にあてられるときも私だけ名前だったりして
自分の名前がどんどん好きになりました。
初対面の方に名前を言うと
「わぁ~ 可愛い名前ですね」 (顔と見比べないでよ) と言って頂けたり。
私の名前は、亡くなった読書好きの父親がある歴史小説を読んでいたとき
その中に出てきた女性の名前らしいです。
どうも、聡明な女性であったようで ・・・
願いを込めて付けたんでしょうね、うちの父 ・・・
願い叶わず ごめんなさい。
でも、父の愛情が感じられて嬉しかったものです。

私には娘を授かった友達が多いのですが
オシャレな子に限って 「さやこ」 「ふみえ」 「ともよ」 「ふゆこ」
娘に古風な名前を付けてるんですね。
そうそう、会社の先輩で息子さん二人に 「よしお」 「しげお」
って付けられていた方もオシャレでしたね。
次の流行はむしろ昔に戻って行くのではないでしょうかねぇ。
女の子だったら、「子」が付く名前が主流になる。
男の子はどうかなぁ。
「のぶつぐ」とか「きよちか」とか戦国武将みたいになって行くかもね。