
昭和43年、グリコアーモンドチョコレートの景品だった
「せっかちくん」 と 「せっかちケメコ」 覚えてますかぁ?

小型テープレコーダーが入っていて、声を吹き込むと再生されます。
これは 「せっかちくんA型」 だそうです。

こちらは 「せっかちくんC型」
ソノシートが入っていて、決まったセリフをしゃべります。

これが 「せっかちケメコ」
こちらもソノシート入りですね。
子供の頃、 「ケメコ」 が無性に欲しかったのは記憶しているのですが
応募しようと必死になっていた覚えがありません。
いろいろ調べてみて理由が分かりました。
「せっかちくんA型」 の場合、商品ひとつに一枚の応募券が入っていますが
その券には人形の顔が4分の一写っているのです。
4枚併せて一つの顔となり一組となるのですが、これが30組必要!!
よくあることですが4枚の券のうち
左下のカードが極端に少なかったということでした。
稀に出るラッキーカードが出ないかぎり
子供には集めるのが不可能な数字です。
その為、 「せっかちくんC型」 は、10組で良かったようですが
それでも集めるとなると大変です。
しかもC型のほうは決まった言葉しか喋らないので
声が吹き込めるA型に比べると、人気は無かったようです。

びっくりしました。
ラッキーカードなら1枚で良いのかと思ったら
15枚 だって!!
しかも、仮面ライダーカードのように小さなスナックならともかく
アーモンドチョコ1箱にカード1枚って
集めてたら、鼻血が出てきますよ。
これで友達の誰の家にも無かったのが分かりました。
グリコのおまけで子供達に夢を与え続けていた「江崎グリコ」
この人形に関しては
「あんたも悪よのぉ~~!!!!」
「ケメコ」と言えば、こんな曲が流行りましたね。
(ケメ子の歌 / ザ・ダーツ)
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