大好きだった頃のマイケル・ジャクソン | オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)

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        1982年、アルバム「Thriller」で大成功を収めたマイケルですが

        私はその3年前に出され、クインシー・ジョーンズがプロデュースした

        「Off The Wall」が大好きでした。

        初めてマイケル自身が作詞作曲を手がけた

        「Don't Stop 'Til You Get Enough」






        





        物凄くシンプルなPVですよね。

        途中でマイケルが3人に分裂する映像が話題になったようで^^

        のどかな時代ですよね。






        そしてアルバムタイトルにもなった

        「Off The Wall」

        私が一番好きな曲です。






        )






        そして美しいバラード

        「She's Out Of My Life」






        








        この頃のマイケルは生き生きとしています。

        歌うことが楽しくてしょうがない。







        







        いい顔してますよね。

        こんなに素敵な顔を彼は何回も何回も整形して

        どんどん作り物に変わって行くのです。







        






        この頃はまだ鼻以外は

        それほど変わっていません。






        







        彼の鼻が細くなって行くにつれ

        私はマイケルから離れて行くようになりました。

        彼の整形依存は、精神的なものが大きいでしょう。

        ジャクソン5の頃から、練習で踊りを間違えると父親のベルトが飛んでくる毎日。

        ソロで成功を収めると食い物にしようと親、親族がたかってくる。

        そして一番大きかったのが1993年の性的虐待疑惑でしょうね。

        13歳の少年とその父親があきらかにお金をゆする為に計画した事件でしたが

        検察は最初からマイケル・ジャクソンを有罪と決めつけ

        メディアは、あたかも事実であるように書きたて

        マイケル自身

        「屈辱、不名誉、ストレス、プレッシャー

         僕は追い詰められ、身も心も疲れ果ててしまいました。」

        と語っています。






        亡くなってからも、その死因が ”楽曲の版権”を廻っての殺人ではなどと

        噂されるマイケル。

        「 King of Pop 」と呼ばれ、名声も富も手に入れた彼でしたが

        幸せな人生だったのかなぁ。