カフェバー (おのぼりさん、東京へ行く)   | オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)

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金爆ダルビッシュの「オバマブログ」に対抗して「オババブログ」始めます。
音楽とおばちゃんの昔話をぐだぐだと。  






         「カフェバー」

        今思うとダサイ名前ですね^^          お酒

        もともとは東京の西麻布にあった  「レッド・シューズ」  というお店が

        内装がおしゃれでミュージシャンやクリエイターの間で話題となり

        扉に 「cafe & bar」 と書かれていたことが走りのようです。           お酒





        





        80年代に大ブームとなりました。       お酒

        実は東京にあった  「キーウエストクラブ」  に行ったことがあるのです。

        当時、友人の会社には東京から名古屋支社に配属となった方がいらっしゃって

        その人が週末に車で実家に帰るとき、乗せて頂いたのです。        お酒

        (もちろん、ちゃっかりタダで乗って行ったわけではありませんからね)

        同じく東京に帰るという人と友人、そして私の四人で車に乗り込みました。

        東京に着いたのは夕方でしたね。              お酒





        彼らがいったん家に戻っている間、私達は吉祥寺をブラブラとし

        待ち合わせは六本木の  「アマンド」  でという              お酒

        田舎者の頼みを聞き入れてもらえましたので

        (東京の人達、笑うな!!)           お酒

        実際、店の前に行ってみると、 ん?  ここ?

        普通のお店じゃん。(アマンドさん、ごめんなさい)         お酒




        





        ここから最初に行ったのが  「ミントバー」               お酒

        ここはどんなジャンルのお店だったのでしょう?

        中に入ると、若い男性を連れた「池上 季実子」が!

        (おお~ いきなり芸能人だぁ!)       お酒

        田舎者のテンションは上がります。

        だって、この頃の池上 季実子と言ったら

        「トレンディードラマ」(このネーミングも笑える)の常連ですもの。      お酒 




        この次に連れて行ってもらったのが  「キーウエストクラブ」




          




        どうも、服装による入店チェックとかがあったらしい。          お酒      

        たかだか、食べたり飲んだりするだけのお店でしょ。

        どんだけ高飛車なのよ。

        でも私達四人はパスしたわけね。         お酒

        天井に鉄パイプのようなものが張り巡らされて

        おっしゃれ~な感じでございましたわ。

        「ほぉ~ これがカフェバーというものなのね。」

        田舎者はキョロキョロしてたんだろうなぁ。               お酒





        この後、六本木に戻って、4時くらいまで踊っていました^^        お酒

        ディスコの名前は覚えていませんが

        この曲がかかっていたことは覚えているのです。     お酒





         Gibson Brothers - My Heart's Beating Wild(Tic Tac Tic Tac)
        
        






        その後はね、湘南に行ってサーファー達と一緒に仮眠^^        お酒

        サーファー達がとっくに海に出て、もぬけの殻となった車の中から

        1台だけお昼頃にモゾモゾと私達は出てきました。

        そして横浜の中華街でお昼ご飯を食べ        お酒

        その後、鎌倉まで行ったんだったなぁ。

        大仏さんを見て名古屋に帰ったのは夜でした。

        四人とも次の日は会社。                  お酒

        若いっていいなぁ。