ベタですけど。 オリビア・ニュートン=ジョン   | オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)

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音楽とおばちゃんの昔話をぐだぐだと。  







        「オリビア・ニュートン=ジョン」






        







        1966年に18歳でデビューするも       音符     

        結構バック・コーラスなどの下積み時代が長かったようです。

        私が初めてオリビアの声を聴いたのは中学生のときで

        『そよ風の誘惑』でした。       音符     

        清らかな声、見た目も清純な感じでしたがこのときすでに27歳だったんですね。








        








        その後、映画『グリース』でジョン・トラボルタと共演したときは

        30歳で高校生役をこなしていたんです。     音符

        でもこのときのオリビアのスタイルの良さ!!!    

        憧れました。     音符








        









        その2年後、今度は映画『ザナドゥ』に主演。     音符

        しかし、興行成績は不発に終わってしまいました。

        けれどもサントラ曲であるELOとの『ザナドゥ』は大ヒット。    音符








        








        1981年にはディスコ調の『フィジカル』が

        全米でビルボード10週連続1位という大ヒット。     音符          
        レオタード姿でエアロビするPVはやたら目にしましたよね。

        ショートカットに相変わらずのスタイルの良さ。

        でも、歌詞の一部が意味深だということで      音符

        保守的な州では放送禁止にもなりました。

        「Let me hear your body talk」「get animal」

        あたりが引っ掛かるようですが、大したことないと思いますけど。

        






        







        この『フィジカル』がピークで      音符

        その後、結婚してからは少し芸能界からは離れていたようです。

        40代で乳がんの手術を受け

        2009年には乳がん撲滅キャンペーンのため来日しています。

        2012年には鬱病との闘病生活を告白。

        良くなって元気な姿を見せて頂きたいものですね。     音符