八方だったか白馬だったか
いつものようにアフタースキーに飲みに行ったときのこと。
飲んでるうちにお店の人達と仲良くなって
カウンター越しに話しをしていました。
カウンターの反対側でも女性のスタッフがお客さんと話をしていたのですが
その女性が気になって・・・

すごく寂しげなんです。
お客さんと笑っていても、憂いのある表情。
何度も目が彼女のほうに行ってしまう。
思わず
「あの彼女、なんだか寂しげだね。」
って言ってしまったんです。
「ああ、あの子ね。夜中にアッシー君を呼びつけたら
その子がそのとき交通事故で亡くなっちゃってね。
ショックで会社辞めて、ここでバイトしてる。」
アッシー君、メッシー君なんて言葉ありましたね。
私も私の友達も、ちゃらちゃらと遊んでいたけど
こういう男性を利用するようなことはイヤで誰もやらなかったなぁ。
一方、男性が自分に気があるのをいいことに
自分にその気が全然無くても
ご飯をおごらせたり、迎えに来させたりする子もいたから
こんな言葉が流行したのでしょう。
少し前に聞いたのが、何人かの男友達を持ち
誕生日プレゼントに全員に同じバッグをねだる。
本命のプレゼントしてくれたバッグだけを持ち
あとは全部質屋に持って行く。
だけど一つは持っているので皆が自分のプレゼントした物だと思い込む。
なんて話し。若い女の子が得意げに話していました。
さも、自分はモテてお得なのよと言わんばかり。

あのときの彼女、どんな人生を送っているのでしょう。
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