前回書きましたクイーンの
ギタリストのブライアン・メイ

中学生で始めてクイーンを聴いたときから
ブライアン・メイのギターの
あのポワワワンとした甘い音(ギターおやじ達笑うな!)
がとても好きで気になっていました。
「レッド・スペシャル」と呼ばれる彼のギターが
友達の家にあった100年以上前の乾燥した暖炉の木材を材料に
エンジニアだった父親と自作したオールカスタムギターであるということを
知ったのは随分後のことです。
また、ピックを使わず6ペンスコインを使うことは
ギターを弾かない私には分かりませんが
普通のギタリストには非常に弾きづらいものであるようです。
レッドスペシャルをトレブルブースターに繋ぎ
ビートルズが使っていたことでも有名なアンプVOX製AC30で鳴らす。
これを多重録音する為独特の凝った音になるのですが
逆にシンセサイザーを使っているのだろうと疑われ
初期のクイーンのレコードパッケージには
"No Synthesisers were used on this Album"
と書かれています。
インペリアル・カレッジ・ロンドンで学び
大学院では宇宙工学を研究してます。
クイーンがこんなビッグバンドにならなければ
中学校の教師を続けていたでしょう。
2007年から天体物理学の研究を再開し
論文を完成、博士号を授与されています。
あのポワワワンとした甘い音(またギターおやじ達笑うな!)は
まさにインテリが計算し尽くした音だったんですね。
しかも、歌だって上手いですよ。
クイーンのコーラスが美しいのも頷けます。
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