漫画 土田よしこ | オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)

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音楽とおばちゃんの昔話をぐだぐだと。  






         顔中目だらけ。

       しかもその目の中にはお星様が3つも4つも。   目   

       ふさふさのまつ毛に、ちっちゃなお口。       唇

       これ、少女漫画の主人公の定番。





       この少女漫画の世界に

       ギャグをもたらしたのが 土田よしこ。      アハハ







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       高校時代に漫画の世界に足を踏み入れるのですが

       この経歴がギャグそのもの。

       アニメーション製作会社のアルバイトをしようとして

       同じビルの違うフロアにあった赤塚不二夫の「フジオプロ」に      バカボンのパパ

       間違って入ってしまい

       そのままアシスタントになるのでした。







       自分の漫画が描きたいと

       フジオプロを退社し、少女漫画を描いていたのですが      ハルヒちゃん    

       赤塚不二夫のアシスタントであったことから

       ギャグを描くことを編集者に期待されてしまい      ペン

       方向転換します。




       


       「りぼん」を毎月買っていた私は

       「きみどりみどろあおみどろ」が忘れられません。

       まず、タイトルが異様でしょ!        ハッ!      

       何のことだろうと思いますよね。

       「きみどり」という主人公と、その弟の「みどろ」

       そしてその従妹の「あおみどろ」・・・ううん??

       みどろとあおみどろが、どっちがどっちだか分からなくなってきました。

       まぁ、どっちだっていいや。

       単なる3人のドタバタなんですが

       シリアスな恋愛モノや      ハート  

       ほんわか女子が主人公の乙女チックモノが多い中    sei☆          

       土田よしこの漫画はプリンアラモードの中にあられが入っているような感じで

       いい味出してたなぁ。



    
       

          

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       「つる姫じゃ~っ!」は、週刊マーガレットに     お花。

       1973年から連載されました。

       つる姫という幼い頃の病気の影響で

       「カッパ禿げ」になってしまったお姫様のお話。     おかっぱ 

       子豚のようなお鼻と足袋を履いている足が可愛かったですね。

       1975年には日本漫画家協会優秀賞を受賞しています。






       つる姫の最終回を覚えていらっしゃいますか?      完

       父上が再婚することになり、少し戸惑ったつる姫は

       「帰って来た時、きちんと『ただいま』と言える様になりたい。」      ただいま

       と言って、旅に出るんです。

       そのとき、つる姫の気持ちを察して家老は何も聞かずに     江戸時代

       「旅というのは帰るところのあるのを旅というのです。」

       と一言だけ言ってお供をすることにします。

       一方、父上も家老と同じように何も聞かず      侍
    
       「いってらっしゃい、元気に帰ってらっしゃい。待ってますよ。」

       とだけ言うんですね。

       ギャグなんですけど土田よしこの漫画は

       何か根底に暖かいものが流れていたような気がします。     晴れ

      






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       土田先生、1997年くらいまでは描かれていたようですが

       今現在のご様子はよく分かりません。

       子供の頃は楽しい漫画をありがとうございました。    ありがとう