うちのプリンス | オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)

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金爆ダルビッシュの「オバマブログ」に対抗して「オババブログ」始めます。
音楽とおばちゃんの昔話をぐだぐだと。  








     英国王室にプリンス誕生。     赤ちゃん

     チャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚がついこの間のことのようなのに

     その王子がお父さん。     DAD

     私もおばちゃんになるはずだわ。




     我が家のプリンス(?)が誕生したことを思い出しちゃった。        赤ちゃん やる気満々




     普通、先生が    お医者さん

     「おめでとうございます。元気な男の子ですよ。」

     とおっしゃったら

     母親は 長い陣痛からの解放とわが子の誕生の感動で

     「あ、ありがとうございます。」

     と、赤ちゃんを抱きしめるでしょう。

     ところが私の場合 第一声が

     「ええっ?」     えっ

     だったんですよね。

     先生もえっ、どうしたのって感じでした。    カピバラ




     私の場合 里帰り出産ということで

     ずっと名古屋の産婦人科にかかっていたのですが     病院

     出産だけ実家の近くの病院だったんです。

     名古屋の病院で2回エコーで見て貰った際

     女の子だと言われておりまして。   あかちゃんまん




     2回見て貰って女の子だというのなら

     まず間違いはないだろうと

     ベビー布団も抱っこ帯も赤いものを用意していました。    お布団

     女の子の名前も考え

     ずっとその名前でお腹に語りかけていたんですよ。

     で、いきなり男の子ですって言われたら

     「ええっ・・・」ですよね^^




     生まれた過程も面白くて

     明け方だったんですけど     夜明け

     どうも陣痛のような波が来ているのを自覚してたんです。

     時計を見ていると その波が5分間隔のよう。    時計

     出産前に本をいろいろ読んでいたんですが

     5分間隔といったらもうすぐ出産ということで

     妊婦には痛みのピークが来ているはず。   痛っ!3

     しかし私はちょっとシクシクとした感じだけだったんですね。

     そのとき母親がそばにいまして

     5分間隔の話しをしたら

     「違うわよぉー。もしそうだったらすごく痛いはずよー。」

     そうだよね。気のせい?




     丁度巡回の看護婦さんがいらっしゃったので    ナース

     話しをし、先生に一度診て頂くことになりました。

     母親に「じゃあねぇ~」と元気に手を振り     バイバイ

     そこから一時間もかからないうちに出産は終了。

     病院始まって以来の大安産だったそうです^^

     「おんぷさん、こんなに安産なら代理母になってもいいんじゃない?」

     出産直後に代理母を薦められる私って・・・




     ちょうどその頃

     子供の出産数が減ってきていることもあり

     豪華なホテル並みの産婦人科が登場と話題になっていたのですが

     たまたま実家に一番近い 私が出産をした産婦人科がまさにそれだったんです。

     個室はふかふかの絨毯で電話もシャワールームも完備。   シャワー

     出産当日の夕食はステーキにグラスワイン。ケーキ付き。    ステーキ   赤ワイン   イチゴケーキ        

     同じ頃 田舎の市民病院で出産した友人は

     「あんたばっかり、なによぉ~。私なんて六人部屋で、おはぎが出たのよ。おはぎ!」   おはぎ




     出産さえ普通に語れない私って なんなのでしょう。





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