この前の記事 「学生鞄」

実は「かば~ん??」
って、バカにされるのではないかと

小心者の私はヒヤヒヤしながらUPしたのですが
以外にもたくさんのコメントを頂き驚きました。
そうなると、小心者のくせにお調子者の私。
今度は制服でも書いてみようかなと。

高校二年の体育祭。
クラスの応援団を決めることになりました。

まぁ、私には関係のないことだろうと ぼんやり座っていたら
担任がこう言い出したのです。
「 委員とか係りとか、何もやってないやついるだろう。」
え~ それ私じゃん。でも知~らない。
すると、どこのクラスにも一人はいるお節介な女子。

「 そういえば おんぷちゃん、何もやってないんじゃない?」
おいおい、私だけじゃないでしょ。
何もやってない子、他にもいるよ。
「 はい、おんぷ決定!」担任が叫ぶ。
「 ぎぇ~ な、なんでこの私が・・・ 」
そして私は「やんちゃベスト3」に入る水谷君の学ランを借りて
こんな格好で応援をするはめになったのです。

足までくるような長い鉢巻 おでこに巻いてね
「オスッ!」
って、なんで私がこんなことしなきゃいけないのよ。
まぁ、余談になりますが
その後、今度はテニス部の吉田さんのスコート借りて
手にポンポン持って「スクールメイツ」のように踊らされたんですけど・・・
水谷君とあとほんの数名でしたが

あのような袴みたいなズボンを穿いていらっしゃいました。
上着の裏には龍やら四文字の漢字やらの刺繍が入り

襟の部分がやたら高い!
そして必ず白い細いベルトに白のエナメル靴をお履きになってました。
勿論、鞄はボンドで貼り付けたひらひら鞄。
女子も面白い子いましたね。
こんな感じでしょうか?

残念ながら私の学校はブレザーだったんですが

それでも丈を詰めて、ウエストを若干絞ってました。
ええ、中途半端なやつなので、「若干」なんですよね。
スカートの長さも やっくんまでいかなくて、これくらいでした。

うちの学校はあまり厳しくなかったので、
服装検査なんて1年に1回あったかなぁ。
そんなときはスカートのベルト部分をくるくると巻き上げれば

すぐに膝丈になってOK。
パーマも掛けてましたけど

くせ毛で通しましたもの。
学生の頃は、日本人ってみんな同じ制服着せて没個性で・・・
とか思いましたけど
そんな中でも 少しでも個性を出してやろうとあがいていた自分達が
なんだかおかしくもあり、可愛らしくもあり・・・

戻れるものなら戻ってみたいなぁ。
あっ、でも応援団はもういいです。
ぽちっとして頂けたら嬉しいです。

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