今回は 本宮ひろ志
1968年に「週刊少年ジャンプ」で連載を開始した「男一匹ガキ大将」は
大人気となりましたね。
主人公 戸川万吉がケンカをしながら子分を増やし

日本一の総番になるという学ランの世界ね。

だけどね、その後出た「硬派銀次郎」

ほとんど同じに見えるんですけど・・・
こんな硬派でケンカ・学ランばかり書いていたのに
高校のとき男子から「おまえも読め!」と回ってきたのが 「俺の空」

ええ、男子が読めって脅すからね
脅されて怖かったから・・・ 読みましたよ^^

本宮センセ、こんな漫画書くようになっちゃったのねと
かなり驚きました。
奥さんが「りぼん」の漫画家 もりたじゅんというのは有名でしたが
本宮ひろ志、実は絵が下手で登場人物しか書いていないと
本人自身が公言しているんです。

で、「男一匹ガキ大将」の後半からは女性キャラはすべて
奥さんのもりたじゅんが書いているのですが
こちらを見て頂くとよくお分かりになると思います。

「りぼん」の愛読者だった私にはこの絵がもりたじゅんって
すぐに分かります。
漫画って、最初に書いた「ダメおやじ」では赤塚不二夫が書いていた部分があったし
この女性キャラだけを別の人間が書くってアリなんですね。
そして、ドラマにもなった「サラリーマン金太郎」ですが




さすがに戸川万吉の頃からは変わったけれど
全部、顔の斜め左側から書いたものじゃありません?
でね、正面のものだと

なんか、違う人に見える。
多分、正面苦手なんでしょうね。
別にこれ、ご本人も奥様も「絵が下手!」って言ってるんだから
(TV番組でも言っちゃってるみたい)
悪口にならないよね?(ずうずうしいくせに小心者の私)

ずうずうしいついでに もう一つ。
キスシーンも苦手のようです^^


