漫画シリーズ書きます!

と言ってから届け物が次々ときたので
その紹介をしていたら、書くのが遅くなってしまいました。
ただ単にパッと思いついたものから書きます。
今日は「ダメおやじ」


古谷三敏が『週刊少年サンデー』に

1970年から10年くらい連載していたものです。
会社ではうだつの上がらない、上司や後輩にまでバカにされるサラリーマン。
家では鬼嫁冬子と子供のタコ坊、雪子に虐待される。

しかし最後には大財閥令嬢大和ヒミコと出会い
ダメおやじ株式会社の社長に抜擢されるというストーリー。
古谷三敏は赤塚不二夫のアシスタントをしており

「ダメおやじ」の最初の頃は赤塚不二夫が書いていたらしいですよ。
ちょっと絵柄が違いますもの。

雪子の顔なんて、まさに赤塚不二夫が書いたって感じじゃない?
最初の画像と比べてみて下さい。全く違います。
私、未だに「ダメおやじ」のある1ページがトラウマのように
頭に焼き付いています。
それは、ダメおやじがすごく熱帯魚を可愛がっていたのですが

ある日、会社でお弁当箱を開けると
白いご飯の上に3匹の熱帯魚・・・

漫画はモノクロでしたが、黄色や青色の熱帯魚が白いご飯の上にのってる様子が
頭に浮かんじゃって・・・
気分が悪くなった覚えがあるのです。
もともと子供の頃から人が暴力を受けるのを見るのが苦手で
プロレスとかボクシングもダメでした。

だから、この「ダメおやじ」は見ていてあまり楽しいものではなかったはずなのに
どうして読んでいたのでしょう? よく分かりません。
これ、TVアニメとして放送されていたので
ちょっとニコ動で見てみたんですけど
やっぱり気分良くないわぁ。
家族みんなに虐げられているおやじ。

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