『 ぷぷぷ。
おばちゃんたら こ~んなガチガチのギタリスト出してきたよ。 ぷぷぷ。
「ライトハンド奏法(タッピング)」について詳しく書けるのかな?
ぷぷぷぷ。 』
『 書けるわけないじゃん。
いや、タッピングくらいは分かるよ。
でも所詮ギターはコードFで挫折した女。 』

『 じゃあ、何書くつもりなんだ。 』
『 エディの笑顔だよ。 』

『 はぁ??? 』
とまぁ、一人で遊んでるのはこれくらいにして
もとヴァン・ヘイレンのギタリスト エディなんですが
20代の私、勿論ギターの腕に惚れ込みました。
と同時にその笑顔にやられちゃったんですねぇ。
もともとギタリストって、たとえばリッチー・ブラックモアやジェフ・ベックのように
ボーカルの斜め後ろあたりで 黙々とギターを弾くものだと思ってました。
ソロになると一応中央に出てきますが やはり黙々と弾く。

そしてソロが終わるとまた元の場所に戻って 黙々と弾く。

結構長い間 ギタリストってそんな感じだったと思います。
でもエディさん、笑顔振りまくし動きまわる。
で、あの笑顔でムチャクチャギターがうまい。
ここで一曲といっても これまたガチガチの「ジャンプ」なんですが
全部聞かなくても 2:15あたりからちょこっと見て下さい。
あ、できましたら 2:56もね。
へ~んだ、ギター小僧やギターおやじ達めぇ。
エディのこんな良さは分からんだろう。
(分からんでいいって? まぁそうよね)
あっ、今あらためて見るとエディの笑顔って
野村のよっちゃんの笑顔に似てません?
ギタリストって似てくるのか?
腕のほうはこちらをご覧下さい。
以上、おばちゃんでも書けるギタリストのコーナーでした。
ぽちっとして頂けると嬉しいです。
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