私の息子が就活中であること

今までのブログ記事の中にチラチラ出てきておりましたが
その度に
「真面目に就活していれば大丈夫よ!」
とか「早く内定貰えるといいね。」

などの励ましのコメントをたくさん頂き
息子にも読ませ、親子で感謝しておりました。

え~ この度
第一志望の会社から内定を頂くことができました

本当にありがとうございました。

この息子、実にややこしい奴なんです。
奴が高校2年生になるとき
理系のクラスに行くか文系にするか、非常に悩みました。
というのも得意科目が 社会と数学
国語と理科はあまり好きではない。
一体どっちに行くべきか?
文系クラスは男子3割ということも含め(このあたりがチャラい)

ほぼ文系に行こうとしていた息子を
やっぱり就職まで見据えると理系のほうがいいんじゃない
と言っちゃったのがこの私。
結局白紙に戻って散々悩んだ末

理系クラスに行くことになりました。
1年間は普通に勉強していたんだけど
3年になり大学受験を考えたとき、やはり理系の大学は無理だ、文系に行くということに。
いわゆる理系からの文転となります。
文系クラスから文系大学へ行くことに比べると
圧倒的に不利

あのとき私がいらぬことを言わなければ・・・

これで受験に失敗したらどうしよう・・・

本当に苦しい思いをしました。
希望の大学に受かったときは、息子より大喜び。

そして今回の就活で 自分は仕事として何をやりたいのか
いろいろと考えた末 奴が言いました。
「俺、システム関係行きたいわ。」

「はぁ???」
プログラムとか作りたいと。
確かにパソコン自分で組み立てたりしてるけど

仕事となれば、理系の分野でしょ。
情報理工学部とかシステム工学部とかで4年間勉強してきた人達に勝てるわけがない。
ところが面白いもので、IT専門の会社でも総務とか経理とかではなく
技術の部署で文系を取りたいというところがあるようです。
つまり幅を広げるために理系の頭だけではなく

文系の考えも取り入れたいということらしいですね。
こういった文系も取りたいという会社においては
うちのややこしい奴は初めて有利な立場になりました。

ある程度理系よりの文系ということで。
こんな紆余曲折の末
内定を頂くことができたのです。
受験、就職という人生の節目で 誰もが苦しい中

私達親子は余計に苦しんできました。

でも結果オーライということなんでしょうね。

しかし浮かれちゃって

トレンチコートなんぞ着込み

女子高生の前で変な露出などしてしまった暁には

内定取消しになるよ!
ということを親としては 口を酸っぱくして

言い聞かせておこうとは思っております。

ぽちっとして頂けたら嬉しいです

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