私の父親と母親、身体的な特徴が正反対です。

例えば「肌」
母は生まれてこの方、にきび・吹き出物なんて出来たことが無いのが自慢、
キメの細かい白い肌。

一方父は、ブラマヨ吉田まではいかないけど
野球選手の松井(ゴジラ)くらいの、ぷつぷつ夏みかん肌。

「髪の毛」は
父は男にしておくのが勿体無いほどの、少し細めのしなやかな髪。

量も多からず、少なからず。
母は、黒い! 太い! 多い!

そして手足のムダ毛。
父のすねはまるで大根のよう。ひげが1本、2本ちょろりという感じ。

母は女の癖に毛深く生まれちゃったのよね。
そして私、見事に両方の悪いとこすべて引き継いできました。

中高生のときはにきびに散々悩まされたし、
美容院に行けば「かなり多いですね」「少し軽くしましょうか」「すいたほうがいいですね」
子供の頃、ももちのように左右ふたつに縛っていたら、

ポニーテールにしていた子と私の左右のどちらかが同じ太さだったんですよ。
そして夏になると、ワックスやら脱色剤をいくつ買ったことやら。
お恥ずかしい話ですが、かなりの年齢まで
劣性遺伝というのは、私のようにへんなところばかりを受け継いでくることだと思っていました。
そしてなぜか人間は劣性遺伝のほうが多いと思ってたんですね。
だから、逆だったら人間どんどん進化して
今頃サイヤ人だらけになってるのになぁとアホなことを考えていたわけですわ。

優性、劣性というのは「すぐれている」「おとっている」という意味ではなく、
形質として現れやすいか否かということなんですね。
単に私は、両親の悪いとこ取りだけなんですよ。
以前 観月ありさがその美しさについて聞かれたとき
「う~ん、パパとママのいいとこ取ってきちゃったかな。」
と言ったそうな。
くそ~ こんな人も存在するんだ。
私だってパパとママのいいとこ取って生まれていたら
肌はキメ細かく、髪はしなやか、手足ツルツル
めちゃ いい女じゃん。

大体 父と母が肌も髪もごくごく普通だったら
私も普通でいられたのよ。
なんであんなに両極端なんだろう。
あっ、そうそう、私の母かなりの巨乳。
ええ、お察しのとおり 私胸まで父に似ましたわ。
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