怒涛のサンデー | B型的適当生活

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思いついたことをだらだらと、不定期に書きます

今日は壮絶な朝を迎えました。

実は今日は情報処理の試験日だったのです。ええ。朝早いんです。通常日曜日に朝早く起きるってときは特別なイベントが無い限りまずおきません。てか午前中に行動することがほとんどありません。基本、午後から行動です。

しかし。

今日は朝早く起きて、試験へ向かわなければいけないのです。

そして目覚ましを8時にセットし、前の日の夜は寝ました。

が!しかし!



目が覚め、ふと携帯を見るとその時間は・・・

9:40!!!



おっけぇー、ここでこの時間に目覚めることの事の重大さをお教えしよう。

セイセイセイセイ!
落ち着いて!
(自分がな)



今日の情報処理試験、試験開始時間は9:30。
そして試験開始後30分後までに入場しないとその日の試験は無効となるわけです。

おっけぇ、もう遅刻は確定。

しかし!

目覚めた時点で残された時間は20分!

くっ・・・無理か!?

が!しかし!




今回の試験会場は家からとても近く、実は隣駅。そして過去その隣駅に職場があったことから大体の所要時間の目処はついている。

そう。その推定所要時間は20分。

そして目覚めた時間は9:40、つまり残り20分。


くっ・・・無理か!?


しかし!!!




ここであきらめるわけには行かない!


うちはここでわずかな可能性を信じて、40分に目覚め、42分に家を出て、即座にチャリンコに乗ってGO!!

しかし!外は小振りの雨が!!

くっ、ここはもう仕方ない!

今は・・・今はそれ以上に目的地へ無事にたどり着くことだ!!!


いざ!雨に濡れながらもチャリンコフルダッシュ!

目覚めて5分後には猛烈なチャリンコダッシュをかます自分!

当然走ってる時はそんなことを考える余裕はなく、ただただチャリをこぐ!こぐ!こぐ!!

しかし!当日の会場は一つの場所に集約されておらず、分散されていた。
とりあえず制限時間7分前に事務局がある試験会場へ到着!

すぐ降りて事務員の方に聞き、受験番号を聞く!


・・・


なにぃ!?

ここじゃない!?



目的地のその場所に行く途中にうちが本来いく目的のビルはあった!!


くっ、この時点で制限時間5分前。


やばい!やばい!


ここでもうなりふり構わずチャリで猛烈ダッシュ!
ラストスパートだ!!!


こぐ!こぐ!こぐ!!


着いた!!


ダッシュのおかげで所要時間1分!残り4分!!


くっ!早く会場へ急がなくては!!!


受験票と目的の会場番号を付け合せ!


・・・くっ!
どこだ!!!
どこにある!!!!

・・・

あった!!!!!


目的地は3F!


隣に階段、その隣にエレベーター。

なりふり構わず階段ダッシュ!!!


まだか・・・まだか・・・・!!!!!


ん?


4F!?


行き過ぎたーーーーー!!!!!


急いで降りてドアへ入ろうとしたその瞬間!!!

ドアの手前にいた事務員の方が時計をチラッ!!


くっ、間に合わなかったか!?
とりあえず入るしかない!


そーっとドアを開け、携帯を見る。


9:58




ま、間に合った!!!

あとはこの時計が2分の誤差がないことを祈る。
試験官も時計をチラッと見るが、何も言われない。

・・・間に合ったのか!?

特に何もいわれてない模様なので間に合ったみたいだ。問題と答案用紙を無言で渡された。





( ´ー`)フゥー...

なんとか間に合ったみたいだ。


が、しかし、もうその時点でその日の仕事は終わってしまったため、当然試験に集中できず。


集中よりも安堵感でいっぱい。

よかった。ほんとよかった。


間に合った。



で、試験を終わらせ、昼飯を適当に食べて午後テスト受けて終了。
帰りはだらだらチャリで帰りました。


ε=(。・д・。)フー


もうこれ書いてるときも自分で興奮してしまった。
(´▽`*)アハハ


ってことで後はだらだらして、さっきやってた映画「いま、会いにいきます」を見てぼろぼろと涙こぼして大泣き。

しかしこれもまた開始から30分後に見た、という皮肉・・・というか醜態。

もう今日は全てが中途半端だ。


最初のストーリーはさっぱりわからないが最後はかなり盛り上がったのでぼろ泣き。

またこの最初の30分のためにDVDをレンタルすべきか!?




っていう怒涛の一日を過ごしました。