親は偉大である | B型的適当生活

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思いついたことをだらだらと、不定期に書きます

日曜日の朝9時。
親から一本のメールが入る。

ちなみに日曜日の朝9時、うちは当然ながら爆睡中である。

「イトーヨーカドーで限定抽選があり
今、店の前に並んでる所。
11時に抽選発表がある!
ダメかも・・・
結果メールするから。
じゃ。」



なんとも意味不明なメールである。

何を買うの?何の限定販売?
何?何?

と疑問に思うこと2秒。
うちはそのまま寝ました。








で、その11時過ぎに結果と思われるメールがくる。

「当たった(^Q^)/^
アイスブルーで300人以上並んだ中から
31台超ラッキー
じゃ(^_^)/~」




・・・は?
アイスブルー?
意味がわかんねぇ。

結局このメールでうちは起きることとなる。
日曜日なんだからもっとゆっくり寝かせてくれよ・・・と思ったさ。



とりあえず何が当たったのか、寝起きのワタシには意味不明さバリバリなのでとりあえず親にメールをする

「何が当たったの?」

するとメールが返ってきて

「アイスブルーだよ!
ホワイト11台
ネイビー25台
アイスブルー31台で
1000人くらい並んでた!
母はアイスブルーの列
父はネイビーの列に・・・」



なんとなく意味をつかみ

「ニンテンドーDS Liteのこと?」

と送ったら

「そうだよ。何で?」




何で?とまで言われちまったよ。
色だけ言われてもわからないっちゅーの。

うちは詳しくないんだよ。


と、思いつつメールを返したら今度は電話が。

なかなか興奮気味な口調で。

ああ、そういえば前に欲しいって言ってたなーということをやっと思い出し、買った意図を理解する。

欲しいと思ったきっかけは言うまでも無く、あの松嶋菜々子がCMでやってたあなたの脳年齢はXX歳です、っていうCM。
あれを見て欲しくなったらしい。で、すかさずうちに値段を聞いてきたわけだ。しかしその時はまだLiteが発売されていなかったので通常のやつの値段を教えていた。

ちょうどLiteが発売された頃に親からLite買ってきてとメールがきたのだった。しかしそんときは見事なまでの品薄だったので投げやり気味に「買えたら買うよ」的な、とりあえずすぐには買えないということを理解させておいた。
それがちょうど1週間前。





てかどこからそのLiteの情報を入手するんだよ。





しかも欲しいと思って並びにいって抽選当たって買えるのかよ。






その運のよさ、少し息子にわけてはくれまいか?





つかLiteを買うために、そして少しでも確率を上げるために運転手兼で並びに付き合わされた親父。

なんと哀れな・・・




ま、でもせっかく買ったみたいだから、今度実家に帰ったら遊びますがね。


なんていうか、思い立ったら行動、しかもゲットできるその運の良さ。
我が親はいろんな意味で偉大である。